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暮らしの中で気をつけること ちょっとしたことで、おっぱいの調子が良くなることがあります。どんなことに気をつければいいの?

出産したら気をつけること

●赤ちゃんとできるだけ一緒に過ごしましょう。赤ちゃんのサインが、わかるようになります。
●赤ちゃんは、おっぱいを夜中も早朝も欲しがって当たり前ですから、その分、昼寝をするなど、自分の体もいたわりましょう。
●眼を使うと子宮や骨盤の回復が遅れるといわれています。テレビ、本等はほどほどにして、眼も休めましょう。
●慣れない授乳姿勢で骨盤が歪まないように、妊娠中の腹帯などで骨盤を固定しましょう。
●便秘に気をつけましょう。温かい水分を少しずつ取り、よく噛んで食べましょう。
●おっぱいの変化を感じたら早めに手当てしましょう。自分でできなければ専門家に手当てしてもらいましょう。痛いマッサージは断りましょう。



産後のくらし
 
●便秘に気をつけ、体の循環を良くしましょう。
●体が冷えないようにしましょう。特に夏場は、ショールやスパッツで冷房対策をしましょう。
●まめにからだを動かしましょう。ゆっくりお尻を下げるだけのスクワットや散歩がおすすめです。
●からだのコリをとる、お灸、ヨガ、足浴、半身浴等もおすすめです。
●体を休めましょう。(睡眠と休息をしっかり取りましょう。)
以上のことを妊娠中から心がけるとよいでしょう。バラバラに見えるようでもこれらは実はつながっているのです。身体も、そして心もリラックスして過ごしましょう。



おっぱいライフの知恵 夜間の工夫

添い乳は楽チンですが、ついそのままうとうとしてお腹が冷えがちです。そんな時は…。

古いTシャツを利用したおっぱい用下着
おっぱいの位置に穴をあけて、パジャマの下に着ます。冷えずに夜間のおっぱいができ快適です。リサイクルなので、おっぱいのしみがついても気にならないのもいい所。

腹巻
おっぱいの下ギリギリまで、腹巻をあげて着けます。簡単ですが、お腹が温かく快適です。冬は夜間だけでなく、昼間もおすすめです外出するとき。

四角い布(スカーフ大程度)があると便利。外出時に、バッグに一枚布があれば、肩からかけて授乳中のおっぱいをさりげなくカバーすることができ、いつでも、どこでもおっぱいをあげることができ、赤ちゃんを待たせません。おむつ替えマット、冷房対策にも使えて、とても重宝です。

片すみにゴムひも、その反対側にボタンを付けるとおっぱいの間、ずり落ちないのでなお使い勝手が良いです。使いやすいよう工夫して作ってみてね。。
 
[母乳育児の基本]
1 おっぱい育児のいいところ
2 母乳とミルクの違い
3 おっぱいライフのスタート
4 おっぱいの時の抱っこ
5 暮らしの中で気をつけること
  ・おっぱいライフの知恵
6 トラブルについて
  ・家でできる手当て
7 おっぱいと食事
8 おっぱいにやさしい献立 春
  おっぱいにやさしい献立 夏
  おっぱいにやさしい献立 秋
  おっぱいにやさしい献立 冬


     
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