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11月三鷹おっぱいクラス(母乳育児支援講座)終わりました!

今年度の三鷹でのおっぱいクラスが先日の11月のクラスをもってすべて終了しました。今回は、初めて「離乳卒乳」をテーマにした3回目を設け、単独での申込みを受け付けてみました。通しで参加してくださったマタニティの方に加え、3回目だけ参加してくださった生後半年?1歳過ぎの赤ちゃん連れの方まで、幅広い方々の参加でした。なんと、双子ちゃんを出産予定の方までいらして、クラスは終始なごやかな雰囲気で進んでいきました。

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今回は、終了後のアンケートの中から紹介しつつ、振り返りたいと思います。


第1回  妊娠したら知っておきたいおっぱいのこと

「赤ちゃんにとってのおっぱいは、お腹を満たすだけにとどまらず、すべての安心の素と聞いて、おっぱいを与える自分が、赤ちゃんにとっての安心そのものの存在になれればと思いました」

(素敵な感想、ありがとうございました。ホント、お母さんって、親って、結局は子どもの安心できる場所にどれだけなれるかなんだと思います)


「すべての話が納得できました。本当に一人目の時に聞きたかった! 今日来てよかったです。妊婦さんにはぜひがんばって欲しいです」

(私たちも、妊娠中の方にぜひ聞いて欲しいと宣伝にがんばっているつもりなのですが…力及ばずすいません。とはいえ、出会ったときがスタートですから、これからのおっぱいライフに生かしてくださいね)


「講師やボランティアの体験、グループワークではみなさんの母乳体験も聞くことができて、おっぱいが楽チンであることを再認識しました」

(グループワークの時間が、みなさんとてもよかったと感想をいただきます。同じ仲間の言葉って、腑に落ちるんですね)


「実際におっぱいをあげている姿、飲んでいる姿をはじめて間近に見ることができて、よかったです。その雰囲気がとてもよくて、おっぱいをあげるのが楽しみになりました」

(クラスでは、妊婦さんにはなるべく赤ちゃんを抱っこさせていただいてもらうよう声をかけています。おっぱいタイムっていいなぁという、この雰囲気が伝わるのが何よりですね)


「イメジェリーって、なんにもいらずに簡単にできるんだなぁとビックリ。リラックスすることが大切で、私の不安やリラックスしている状態が赤ちゃんにも伝わることがよくわかりました。家でもやってみようと思います」

(はい、ちょっと体験してみると、敷居が低くなりますよね。イメジェリーまで行かなくても、呼吸を深くゆったりとしてみる、息を長く吐いてみるだけでも落ち着きますね)


第2回  楽チンおっぱいタイムの知恵とコツ

「数字ではなく、感性を働かせて子どもを見る、というお話に深く共感しました。忙しい毎日で子どもとじっくり向き合うことのむずかしさを感じていますが、子どものかすかな変化を感じ取れる感性を大事にしたいと思います」

(子どもが成長しても、思春期になっても、この感性が役立つと確信しています。「ただいまー」の声や顔つきで、何か引っかかる時って、やっぱり何かあったりして…。おっぱいライフ時代に培っておくと、その先の子育てにもきっと役立ちますよ!)


「食事の話では、からだとおっぱいにいいものを自分の生活の中に取り入れてみようかな?という気になりました。あれも×、これも×と言われると、かえってストレスになって“そんなのムリ?”となってしまいますが、(自分と赤ちゃんの様子を感じながらという)こんなふうならできるかも、と思えました」

(そう、お母さんの元気がおいしいおっぱいの素、なんですね。そこを忘れずに、お母さんのこころとカラダが元気でいられるような暮らしを心がけてみてください。食事だって、そこが基本だと思います)


「預けるときにどうするかというあたりが今回一番聞きたかったところだったので、とても参考になりました。病院ではここまで教えてくれないですし、実際にやった方々のお話が断然説得力がありました。安心して始められると思います」

(時間がなくて、あんまりゆっくりお話しできませんでしたが、こうした感想をいただくと励まされます。あくまでもケースバイケースですが、仕事に復帰しても、保育園に通わせながらのおっぱいライフは、たくさんの方が体験済みですから、きっと無理なくできる方も多いと思いますよ)


「一人目の出産前に聞いとけばよかったな?と思いました。というのも、おっぱいのことなど、まったくわからず、アドバイザーもいなかったため混合でした。おっぱいブルーにもなりましたし…。今思えば、出ていたおっぱいだと思いますが」

(そうですね、なかなかまわりの環境がまだ整っていないのが現状だと思います。そんな中で、お母さんからお母さんへと、子育ての知恵としておっぱいのことを伝えていけるよう、おっぱいクラスも頑張りたいと思います)


「おっぱいって、赤ちゃんにとってだけでなく、母親にとってもいいんだということがあらためてわかりました」

(はい、その通りです! 自然の仕組みって、すごいですよね)


「ゆる体操って聞いたことはありましたが、簡単にゆるゆるすることで、カラダがぽかぽかしてくるのがわかりました。家でも時々やってみたいと思います」

(背中を隣の方になでてもらったのも、みなさん気持ちよかったみたいですね。まして最愛のパートナーになでてもらえたら、もっと安らぐし、ゆるめるはず。ぜひぜひ、やってみてくださいね。柱ゴシゴシに頼る方がいませんように…)


「自分で簡単にできる自然な手当てがあるんですね。トラブルはあって欲しくないですが、未然に防ぐつもりで、こうやって知っていると安心感があります。万が一のために、おぼえておきたいと思いました」

(昔ながらの知恵ですが、実際にやってみると、そのここちよさに、はまってしまう方も多いみたい。一手間ではありますが、転ばぬ先の杖として、しこりをつくらない、体調を崩さないために、取り入れてみてくださいね。ユキノシタ、根が付いたかしら?)


「グループワークでは、いろんな方の体験を聞くことができて、みんないろいろ悩んでいるんだなぁとわかった。とても気持ちが楽になったと思います」

第3回  おっぱいライフと赤ちゃんの育ち

「離乳卒乳は、ひとりひとりちがっていいのだとわかって、よかったです。○も×もないというのは、その通りだと思います。おっぱいは、ほんとうに母と子の協働作業だと納得…子どもと自分と相談しながら、卒乳を考えたいと思います」

(そうなんですね、私たちのお伝えできることは、そこしかないんです。でも、なかなかそういうふうに思えなくって、○を探したくなっちゃうんですね。納得していただけたということで、よかったです)


「思いこみが激しいほうなので、スタッフのみなさんの柔軟な対応方法や「絶対の○や×はない」というゆる?いお話に感動しました! 本当にそうだなぁと思え、私もゆるやかな子育てライフを送りたいと思いました。ママ、赤ちゃん、それぞれでいいんだと力が抜けて、それがとてもよかったです。参加して本当によかったです、ありがとうございました」

(ゆる?いお話…力が抜けて頂けて、よかったです。感想ありがとうございました)


「このクラスを受けるまでは、離乳卒乳についてとても不安でしたが、自分の時はどんなだろうと楽しみになりました。リラックスタイムのわらべうたも、とても興味深く楽しくできました。家でもやってみたいと思います。歌詞カードがあれば欲しかったです」

(むやみに不安になるのは、一番マイナスですね。楽しみになっていただけて、何よりでした。はい、わらべうたの歌詞、ぜひともメールで送らせていただきますね)

「グループワークでは、みなさんの不安なことなどを聞いて、同じようなことをみんな思っていて、みんな同じなんだなぁと安心できました。当たり前のことのようですが、赤ちゃんをみて決めればいいということを再認識しました。答えがほしくて参加しましたが、私と娘の中に答えは必ずあると思い、自信がつきました。他の情報などにまどわされることなく、娘をみながら子育てしていきたいと思います。きょうは来てよかったです」

(すばらしい感想をありがとうございました。「私と娘の中に答えは必ずある」…きっとそうですね。迷ったときは、また仲間たちと集う時間をつくってみてくださいね)


「3回連続で受講し、大変学ぶこと、体験できることが多かったです。中でも、実際に授乳するお母さんの姿を間近で見られたこと、いろんな月齢の赤ちゃんを抱っこすることができたことは、新鮮でした。そして、育児は正解はなく、究極的には親と子の相互理解、協力関係の中から、各自各様にどうするかを決めていくことが重要だと感じられたことも大きな収穫でした。参加されていたお母さんも、子どももみんなそれぞれちがっていて、それこそ何億通りも方法はあると学べたことがうれしかったです。子育ての奥深さを知り、これからの子育てが楽しみになりました。ありがとうございました」

(これから第一子を出産なさるという方に、聞いていただく意味を、あらためて感じさせてくださる感想でした。おっぱいのことだけでなく、子育てのことをこんなふうに感じてくださって、うれしかったです。生まれたら、ぜひおたよりくださいね!)

 みなさん、今回は参加してくださってありがとうございました。
 また、感想もお寄せくださり感謝しています。

 HPには、おっぱいクラス参加者の部屋もできました!
 どうぞこちらにもお立ち寄りくださいね。
 http://shizen-ikuji.jp/forumdisplay.php?f=227

なお、今年最後のおっぱいクラスが埼玉・志木で開催されます!
 まだ申込み受付中です!
 
 お申込みはこちらからどうぞ!
 → http://shizen-ikuji.jp/event/index.php?ID=291&cID=1

Posted by ito at 2006年11月24日 06:35 | トラックバック
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おっぱいクラス テキスト
おっぱいクラスの
テキストです。

おっぱいクラスに参加してくださった方に、その後お会いする事がなんどかありました。赤ちゃん連れでどこへも行かれない、何にもできないという気持ちが、おっぱいクラスに参加したことで「あら、おっぱいがあればどこへでも行かれるのね。」という気持ちに変化したのでしょうか。

とてもいいお顔でお子さんと接していて、その輝きにこちらも嬉しくなった人。卒乳のことをもっと知りたいと、卒乳をテーマにお茶会を開いた人。自分の活動を広げて、お母さんたちとつながろうとしている人。そんなお母さんにお会いするたびに、喜びがあふれてきます。

同じお母さんの立場での「おっぱいクラス」。参加のみなさんに子育てって楽しいのね~、おっぱいは楽なのね~、と感じていただけた結果かなと思っています。これこそが、おっぱいクラスの目指す所なので、ほんとうに嬉しいです。

それからMLなどを通して、外おっぱいの知恵もたくさんいただきましたね。会員さんのオススメの知恵や工夫などを募ってまとめたらいろんなアイディアが出てきそうです。
母乳育児相談室から

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