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赤ちゃんにおっぱいをあげるのが楽しみになりました!

先日、東京ウィメンズプラザで行われた、
母乳育児講座「おっぱいクラス」青山クラスが終わりました。

今回、人数は少なかったものの、初産の妊婦さんが7人も
参加してくれました。これはきっと始まって以来くらいの多さです。

講座の間に、ぜひということで、受講者の赤ちゃんやボランティア
さんの赤ちゃんを抱っこしてみてもらったりもして…。
「うわぁ、抱っこしていいんですか?」
「どうやって抱っこすればいいですか?」
とこわごわながら、赤ちゃんが微笑みかえしてくれたりすると、
思わずにっこり、妊婦さんもリラックス。

そして、受講し終わっての感想では、
「赤ちゃんにおっぱいをあげるのが楽しみになりました!」
という声がたくさん聞かれました。

そう、母乳育児のスタートは、楽しいことばかりじゃありません。
痛かったり、泣く思いをしたり…
そんな先輩の体験談を聞かされるうちに、おっぱいのことが不安
で不安でしかたがなくなったという人もいます。

でも、そのスタート期の大変さを乗り越えるコツはあるんです。
そして、そこさえ乗り越えれば、きっとあなたにも、楽チンおっぱい
ライフがやってきます。
ぜひおっぱい仲間をつくって、一緒に乗り越えていきましょう。

おっぱいの最大の敵は、実は不安やストレス!!
「出ないかもしれない」
「痛いのって心配だなぁ」
そんなふうに思って赤ちゃんを迎えたら、よけいにスタートがしんどく
なってしまうんですね。

ですから、できる準備はした上で、
「おっぱいをあげるのが楽しみ!」
そんな気持ちで迎えられたら、きっと楽チンおっぱいはすぐそこですよ。

ということで、
実際のコツや心得などのポイントを逃さずお伝えするおっぱいクラス。
今年最後の講座は、杉並・阿佐谷地域区民センターで開催します。
(杉並区の方は、子育て応援券も使えます)
駅から2分とアクセスのいい場所なので、ぜひ周辺地域からもご参加
くださいね。
(参加費を出しても、まちがいなく参加する甲斐のある講座です!!)

この講座のあと、しばらく春まで講座はありませんので、春までの予定日
の方は、ぜひこの講座を受講ください。
11月30日・12月7日・14日(金)の1時半〜3時半の3回連続開催です。
お申込みは、当日まで受け付けます。
あなたの参加を、お待ちしています。

詳細は、
http://shizen-ikuji.jp/event/products/list.php?category_id=6

Posted by ito at 17:41 | トラックバック

母乳で育つ子って小さいの?

先日、母乳育児支援をしておられる小児科の医師の
お話を聞く機会がありました。
先生の小児健診には、それこそたくさんの母乳育児
中の母と子が、遠くからも相談にいらしています。

その中で、体重の増加がおもわしくない、という相談
がかなり多いことが気になりました。きっと、周囲の
小児科に行ってみても、おそらくは「ミルクを足しまし
ょう」と簡単に言われてしまう…だからこそ、ここまで
訪ねてきては、相談されるのだと思いました。

先生は、産まれたときの体重や状況、その後の体重
の増え具合、発達や子どもの様子に問題はないか、
お母さんの状態はどうか、等々、細かやかに見たり、
聞いたりしながら、最終的にはかなり(私から見て)
小さめの赤ちゃんでも、「このままやっていっていい
でしょう」とお返事されているようです。

そして、どうしても母乳!とあまりに頑なになっている
お母さんには、ミルクの話もされていました。また、離
乳食が始まっている赤ちゃんには、そのアドバイスも。

たくさんの赤ちゃんをみて、長く母乳育児支援を続け
られるなかで、きっと、たくさんの体験や思いをお持ち
なのだと思います。そうしたことに裏付けられたアド
バイスの1つ1つには、学ばされることがとても多く、
私のこれからのクラスにも生かしていきたいなぁと思い
ました。

ということで、秋のクラスがいよいよスタートします!

まずは三鷹での3回講座。
昨年は継続して三鷹で行っていましたが、今年は
初めての開催。三鷹で母子の集い、お茶会を開いて
いる担当さんも、おっぱいクラスのボランティアさんで
もあるので、ぜひ、これから赤ちゃんを迎える方、おっ
ぱい仲間が欲しい方、集まってくださいね!

申込みは、こちらから。

Posted by ito at 13:59 | トラックバック

ボランティアさんが大活躍!(「さいたまクラス」母乳育児講座)

7月14日に2講座、そして20日に1講座を開講して
さいたまでのおっぱいクラスが終了しました。
今回、初めての地域・場所で、
広報も追いつかなかったせいでしょうが
参加者が少なめで、ちょっと寂しかったのですが
でも、今回参加してくれたボランティアさんは
会員歴の長い方、
3人目を授乳中という方(なんと4人中3人がそうだった!)
浦和でお茶会担当をしてくれている方、と
ボランティアさんが大活躍のクラスでした。

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アンケートの感想からひろってみます。

今回、妊婦さんが2人参加してくれましたが、
そのうちのお一人は
「はじめは緊張しましたが、わかりやすく、リラックスできて
とても楽しかったです。お産が楽しみになりました」と初日の感想。
そして、2日目の離乳食&卒乳の会を終えて
「まだ聞いても早いかなぁと思っていましたが、参加してみて
産む前に聞いておいてとてもよかったと思いました。
余計なことはせず、のんびり取り組めそうです」と。

そうなんです、
おっぱいクラスをそれぞれの時期で内容を分けながらも
全3回としているのには、理由があります。
妊娠中の方にも、ぜひ知っておいて欲しい離乳のことがあり、
(なにしろ、一息ついた3ヶ月頃にはあれこれ進められることも
あったりするのです)
育休をとらずに職場復帰する方には、
3回目にある、保育園に預けるときの話も聞いておいて欲しい。
おっぱいライフの卒業までを聞いておくと、
あらためてのんびり自分たち流で取り組めるというふうに
腑に落ちた…とおっしゃる方がたくさんいらっしゃいます。

一方、すでに授乳中だからと、3回目だけを受講される方も
多いのですが
ほんとうは、まだ次の可能性もある方ならば
妊娠出産のところから、ぜひ聞いて欲しいし、
そこに妊婦さんが参加していれば、
先輩ママとしても、自分の体験をぜひ語ってみてほしいのです。

自分の体験を語ることで、
いろんな気づきを得られることってあるんですね。

もちろん、3回目だけの参加も歓迎です。
今回の(3回目だけ単発の)参加者の中には
「1歳くらいから悩んでいたおっぱいの悩みが解消しました。
楽しく育児できそうです。体験談がとても参考になりました。
離乳食も、卒乳も、赤ちゃんと相談していけばいいんですね。
ぜひ、妊娠中に聞きたかったです」
と書いてくださった方もいらっしゃいました。

なにしろ、今回、ボランティアさんが4名、
ずーっと参加してくださり
それぞれが3人目だったり、
授乳服のサークルを主宰していたりして、
いろいろな体験を語ってくださいました。

Yさんによる、おっぱいにもやさしい手作りおやつの差し入れもあって
ほんとうに、和やかな中にも中味の濃い、
充実したクラスができました。

今年蒔いた種が、来年また開催するときには
もっともっと広がって、
おっぱい育児を楽しめる知恵とコツを
たくさんの人に知ってもらえるといいなと思います。

参加者のみなさん、どうぞ仲間をつくって
(浦和のお茶会もどんどん利用してくださいね)
楽チン子育てしてくださいね。
ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

なお、参加者の部屋がありますので、
どうぞ、お立寄りくださいね。

http://shizen-ikuji.jp/thread7725.htmlhttp://shizen-ikuji.jp/thread7725.html


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Posted by ito at 17:01 | トラックバック

マタニティママが多かった川崎クラス!

先週、川崎での講座が終わりました。今回のクラスは先月の府中
クラス同様、ほんとうに地域のみなさんが参加してくださったのが
目立ちました。沿線なので比較的近いという方以外、みなさん、川
崎市と横浜市にお住まいでした。やはり、妊娠中や小さな赤ちゃん
連れだと、近くでの開催がうれしい、という声が多く聞かれました。

そう、今回は7人もの妊婦さんが参加してくれました!しかも、初め
ての赤ちゃんを迎える方が多く、ボランティアスタッフのみなさんも、
私も、ほんとうにうれしく講座が始まりました。なぜかって? そりゃ、
初めに知っていたら、痛い思いやつらい思いをせずに、幸せおっぱい
タイムにたどりつける率が高くなると思うからです。でも、なかなか
第一子の妊娠中に、参加費を払ってまで母乳について学ぼうという
人は多くはありません。そんなわけで、今回参加してくださったみな
さんはそれだけでエライ?

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初日の参加者は13名。こじんまりとした中で、しかも今回、地域も
近かったり、予定日が近かったり(中には同じという人が3人いて
ビックリ!)お昼の休憩では、情報交換も盛んでした。

初日の話の中で、とくにこれから赤ちゃんを迎える方に、お伝えして
いることの1つが、「赤ちゃんは食糧としてのおっぱいだけが欲しいの
ではなく、おかあさんと一体となった、おっぱいの安心感がほしいの
です」ということ。

とにかく赤ちゃんが生まれたら、まわりも、お母さんも、母乳をあげる
ことに必死になります。確かに、小さな赤ちゃん、しかも生まれた後は
少しばかりやせてしまったりしますから、まずは飲ませなくてはと思う
のも無理はありません。私もそうでした。計れない母乳を搾ったり、飲
ませた後の体重を量ることで出ている量を量ろうとしたものです。

確かにお腹がすいたときに赤ちゃんは泣きますから、泣けばお腹が
すいたと思って、せっせと飲ませようとしますし、それでも泣けば、
母乳が足りないのではと不安になってしまったり…。

でも、第四子出産後、ひたすら隣で寝ていたときの赤ちゃんの安心
した様子をみていて、痛感しました。自宅でのお産だったので、生
まれた直後に布団に横になってからというもの、トイレに行く以外は、
ずーっと赤ちゃんの隣にいました。食事のときも、隣に座って食べ
ました。すると、赤ちゃんは必要なときに泣く以外は、手を焼かせる
ように泣くことがほんとうに少なかったのです。

人間の赤ちゃんは当然ひとりでは生きていけないので、おかあさん
が隣にいることで、自分の生存が約束されることを本能で知って
いるのでしょうね。いないことを知ると、泣いて呼ぶのは本能のなせ
る技でしょう。

生後3週間までは、おかあさんもできるだけ休める方がいいのです
から、最初のうちは、とくに、隣で寝ていることで安心感を与えて
あげられるというわけです。もちろん、慣れない環境で落ち着かない
赤ちゃんには、抱きしめて、語りかけて、「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
と安心させてあげられたらいいんだと思います。もちろん、おっぱいも
赤ちゃんにとって一番の安心の素! たくさん吸わせて安心させて
あげられたらいいと思います。

そう、生まれたばかりの赤ちゃんは、食糧としての母乳を与えると
思わず、おっぱいを通じて安心を与えていると思った方がいいので
はないでしょうか。

慣れないのは赤ちゃんだけでなく、ママも不安かもしれません。
でも、赤ちゃんのぬくもりを感じながら、「だいじょうぶ、だいじょう
ぶ」と口に出してみると、不思議と少しだけ不安が和らいだりする
ものです。「赤ちゃんが欲しいのは安心感」…そう思って、何が
足りないと不安になることなく、そのまんま、お母さんそのままで
抱きしめてあげること、おっぱいを吸わせること、それでいいん
ですね。

ただ、最初は乳首も固く、赤ちゃんも吸い方が慣れず、傷を作り
やすいので、そのための注意も必要です。最初の1ヶ月だけでも
いいので、抱っこのしかたやくわえさせ方に気をつけて、もし、
少しでも傷ついたらケアしながら飲ませてあげられたらいいです
ね。そんな注意やケアの方法も、クラスの中では伝えています。

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今回、2日間に渡ってボランティアスタッフとして参加してくださった
のは、MさんとNさん。Mさんは地元にお住まいの会員さんで、昨年
のおっぱいクラスの受講者です。第二子妊娠中に、はるばる三鷹
まで足を運んで参加したくださったのですが、今回は生まれた
赤ちゃんを連れて、ボランティアとして授乳モデルも母子で務めて
いただきました。Nさんが受講してくださったのは、なんと2003年の
第一子の子育て中でした。そして、その後、(6月号の会報「こんにち
は赤ちゃん」にあるように)双子の赤ちゃんを母乳で育てているとの
ことで、今回なんと、双子ちゃんを連れてのボランティア参加でした!

「聞く側だった私が伝える側に加わることができて、とてもうれしか
った!」というMさん。おっぱいクラスを担当しながら、こうして、受講
したお母さんたちが、次のお母さんたちへと伝えていける場を、あち
こちの地域でつくっていけたら…と願っています。

29日のクラスでは、離乳食や卒乳を控えた赤ちゃん連れの参加者
が増え、3グループに分かれての大所帯でしたけれども、その分、
すぐ近所の仲間を見つけることもできたり、このクラスを機に、おっぱ
い仲間があちこちで生まれたのでした。

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次は、さいたまでのクラスがもうすぐです。ここでも、いい出会いが
あります。お近くの方はぜひご参加くださいね。

詳細はこちらから。
http://shizen-ikuji.jp/event/?cID=1

Posted by ikuji at 22:21 | トラックバック

府中クラス、終わりました?!(母乳育児講座)

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5月は事務局のある府中市で開催した母乳育児講座「おっぱい
クラス」。府中市内の方が多く、同じ助産院で出産した小さな
赤ちゃん連れのママもいたり、少人数ですが、楽しく交流しつつ
のクラスでした。

今回も、先月の豊島と同じスタイルで、初日の午前と午後で
1〜2講座をやってしまいます。午前は元気だった赤ちゃんや
子どもたちも、午後にはもうすっかりお昼寝していたりして、
ママたちにお付き合いしてくれました。

残念ながら、今回妊婦さんは1名だけでしたが、みんなの体験
談や振り返りなどを聞きながら、「他のクラスなどでは聞けない
ような、実際に役立ちそうなことがたくさん聞けました!」とおっ
しゃってくださいました。

そうなんです、「おっぱいクラス」は私が講師役で、ひととおりの
話はするのですが、それ以上にボランティアさんや参加者の
体験談が役立つという人もいるくらい。なにしろ、みんなちがう
んですから、みんなの話を聞いて、「ホントにみんな違うんです
ね」と実感できるわけです。

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今回も、ボランティアで参加してくださったHさんは、卒乳したはず
の上の子が、赤ちゃん誕生と同時に再びおっぱいを飲み出したと
いう体験を、第一子と第二子と2回もお持ちで、卒乳って一言で
いっても、いろんな形があるんだなぁとつくづく思います。

みんな違うからこそ、正解が1つあるわけじゃない! 何がいいかは、
赤ちゃんに聞くしかないのだ、ということに気がつくことが早ければ
早いほど楽チンおっぱい、楽チン子育てにも早くたどりつけるのかも
しれませんね。そのとき頼りになるのは、数字じゃなくて、赤ちゃんの
きげんやウンチや肌の様子や体の感じ(あったかさ、冷たさ、かたさ
など)をキャッチする、お母さん自身の感性というか勘なのですよね。
もっと、自分が受けとめた赤ちゃんの信号に自信をもっていいと思い
ます。それでやってみて、もしちがうなと思ったら、またやってみたら
いいじゃない。子育てって、○もないかわりに、絶対の×もないと、
私は思います。いくらでも、そのあとの日々のなかでフォローできるし、
やり直せるのだから。

離乳食がこれから始まるとか、始まっているけど、これでいいのかな、
という人、また、卒乳ってどんなふうにしていったらいいのかな、という
人の単独の参加者がいつも多い、離乳卒乳の第3回なのですが、
ほんとうに個人差が多いし、迷うことも多いという感じですね。

でもでも、国の機関ですら、今回出された離乳のガイドで、今までの
指導とガラリと変わったところが多いくらいですから、あるべき姿を
気にしない位でちょうどいいのでしょうね。それよりは、いつも目の前
の赤ちゃんから始めることが第一歩! ゴールはどこかを見誤らなけ
れば、あとはウンチときげんと、肌の色つやと相談しながら、家族の
暮らしのなかでできることをしていけばいいのですよね。

参加者のアンケートにあった、「卒乳とか離乳食とかいろいろ悩んだ
りもしたけど、全然気にならなくなりましたー!」という感想をみなが
ら、終了後のミーティングで、「よかった、よかった」と言い合ったの
でした。
おっぱいも離乳食も、まずは不安をなくすこと、それが一番。子育て
って毎日の暮らしそのものですから、楽しく、家族のペースで、赤
ちゃんに合わせてやっていけたら、それが一番いいんですよね。
そのときが楽しくて、その先が楽しみだから、少しばかり大変な
ことがあっても乗り越えていけるんですもの。

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おっぱいって楽しいよ〜、おっぱいを卒業したら、その先の成長って
楽しみだよ〜とクラスのなかで言い続けたいなと思います。そりゃ、
大変なこともないわけじゃないけど、それは先輩たちの知恵やコツ
を伝え聞いて楽になることもあるし、それに楽しいから、うれしいから、
人は子を産み、育てる営みを、続けているんですよね。親になるって、
きびしいこともあるとは思うけど、子どもがかわいいから、そのきびしさ
も喜びになるんでしょうね。

どうぞ、いろんな心配や不安がいっぱいという方、それほどではない
けど役立つ知恵やコツを聞いてみたいという方、ぜひぜひおっぱい
クラスをのぞいてみてくださいね。とくに、あなたが初めての妊娠中
でしたら、なにをおいても、ぜひぜひお越しくださいね。なにしろ、
受講者の多くが、「第1子の妊娠中に聞いておきたかった!」と言って
くださるクラスです。

ということで、府中クラスの次は、初の神奈川県での開催です。
川崎クラスは、まだもう少し参加できます。

溝の口は、田園都市線(半蔵門線乗り入れ)と南武線とが乗り
入れて、アクセスのいいところです。都内でのクラスは9月まで
ありませんので、よろしければ、どうぞご参加くださいね。
                     おっぱいクラス担当 いとうえみこ

お申込みは、こちらから。
http://shizen-ikuji.jp/event/?cID=1

Posted by ito at 15:25 | トラックバック

じっくり話せた豊島クラス!

先週、4月の母乳育児講座おっぱいクラスが好評のうちに終わりました。
今回は、豊島区池袋と比較的アクセスのよい場所での開催だったせいか、
埼玉や神奈川から参加してくれた方もいました。

初の午前午後と続けての開催スタイルは、お昼の時間に、じっくりおしゃべりが
できて、とても好評でした。
ただし、午後の部はちょっと疲れ気味だったかも…。
このあと、午前午後のスタイルが続くので、次回へ向けては、
ちょっとひと工夫してみようと思っています。

これを機に、入会してくださった妊婦さん、小さな赤ちゃん連れのママも多く、
参加したことがきっかけになって、おっぱい仲間ができたり、
子育て仲間が広がっていくことが何よりよかったなぁと感じています。

今回、双子ちゃんを妊娠中のママも参加してくれていましたが、
実は、6月の神奈川クラスには、双子ちゃんを育てているママボランティアが
参加してくれる予定。
クラスは違いますが、ぜひぜひ出産前におしゃべりできたら、と紹介することに
なっています。

こんなふうに、おっぱいクラスでは、
おっぱいについての知恵やコツを伝授するだけでなく、ここからおっぱい仲間が
広がっていくような場にしたいと、スタッフみんなで話しているところです。

今月は府中クラス!
また、新しい出会いが広がることを楽しみに、せっせと準備に励みます!!

お申込みはこちらから。
どうぞお早めにお申し込みくださいね。
http://shizen-ikuji.jp/event/?cID=1

Posted by ito at 21:18 | トラックバック

「おっぱいクラス」豊島 当日も受け付けます!

母乳育児講座「おっぱいクラス」、今回は池袋での開催です。
まだ、定員に達していないので、当日も受付します。
どうぞ、会場に開始前にいらしてくださいね。
できれば、お昼ごはん持参で来てくださいね。

日時 4月26日(木)午前10:30?12:30
            午後1:30?3:30
    4月27日(金)午前10:30?12:30

会場 豊島区男女平等推進センターエポック10
    池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
    (勤労福祉会館3F、消防署のとなりです)

詳細&お申込みはこちらから

Posted by ito at 18:00 | トラックバック

母乳育児講座「おっぱいクラス」来週は池袋です!

母乳育児講座「おっぱいクラス」、今回は池袋での開催です。
前回の青山に続いて、今年は毎月あちこちで開こうということで
今回の開催地は、豊島区池袋!
駅からも歩いて5分くらいのところにある便利なところ。
ぜひ、おっぱいのことで聞いてみたい、話してみたいという
お近くにお住まいの方は、足を運んでみてくださいね。

とくに、今回は午前午後2日間連続での開催なので、
2日間通えば、全3回の内容をすべて聞くことができます。
また、2日目の午後は、交流タイム。
なにしろ、楽チンおっぱいのコツは、おっぱい仲間をつくることも
大切なのです。
参加者ならどなたでもご参加いただいてかまいません。
どうぞお昼ごはん持参でお集まりくださいね。

日時 4月26日(木)午前10:30?12:30
            午後1:30?3:30
    4月27日(金)午前10:30?12:30

会場 豊島区男女平等推進センターエポック10
    池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分
    (勤労福祉会館3F、消防署のとなりです)

詳細&お申込みはこちらから

Posted by ito at 15:28 | トラックバック

母乳育児講座「青山おっぱいクラス」を終えて

働いているプレママにも来てもらえるようにと
毎週土曜日3回の開講となった3月のおっぱいクラス。
おなじみ青山の東京ウィメンズプラザには、
おっぱいクラス初の妊娠前という参加者も加わって
楽しく充実したクラスでした。

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1,2回目は、和室をお借りして、座布団で車座になり
そんなざっくばらんな雰囲気でスタート。
1回目はさすがに妊婦さんの比率が高く、初参加のボラン
ティアさんも含め、真剣な面持ちのみなさん。

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3回目は、離乳卒乳ということで、赤ちゃん連れの単独参加
者が増え、急きょ部屋を借り直しての会でした。
(写真はすべて第3回のものです)

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今年のおっぱいクラスは、少人数で聞き合い、
語り合い、学び合いができるクラスにすることと
各地で開催していくことをめざしてスタート!
じっくり学ぶために、全3回のクラスとして内容も
見直して迎えました。

実際には、定員以上の申込みがあり、とくに
離乳卒乳の第3回は、別部屋を借り直したり、
以前のようにグループワークを取り入れるなどして
対応しました。
やはり、今、離乳や卒乳を控えているという人に
とっては、来月のクラスへの振替といわれても…
ということで、受け入れたのですが
結果としては、いろいろな方の体験も共有できて
その分充実したクラスだったのではと思います。

ただ、会場の明け渡し時間が厳格だったこともあって
終了後の質問ややりとりに時間が割けなかったのは
申し訳なかったなぁと思いました。
その分、終了後の質問などにもメールやFAXなどで
応えていきたいと思っていますので、受講したみなさん
遠慮なくお問い合せください。

また、次回以降のクラスも申込みスタートしています。
今月は、豊島クラス(池袋)を開きます。
午前午後と組んで、2日で全3回を聞けるクラスです。
2日目には、交流タイムも設けました。
どうぞお近くの皆さん、お気軽にお申込みくださいね。
お申込みはこちらから→

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最後に、今回妊娠中で参加くださった方からの感想メールが
届きましたので、紹介させてください。


全てが初めてなことで、3回通して参加して良かったなと思います。
出産後から卒乳までの流れがよくわかり、とても勉強になりました。

今回の会に参加するまでは、自然な良い出産をしないと、
母乳育児やそのあとが良い方向に続いていかないのではないかと、不安におもっていました。

今回は大きな病院での出産で、その後のことがとっても不安でした。先輩方のお話など伺って、どこで出産しても人それぞれで、色々な子育ての道があるし、困った時には力になってくれる心温かい人々がいるということで、安心感が産まれ、出産、母乳育児が楽しみになりました。

育児にマニュアルはないし、完璧なことを求めてはいけないなと思いました。子育てはお母さんの勘が一番大事なことだと思いました。

会に参加して、ボーッと毎日暮らすことも大事かもしれないと思い、出産までのこりわずかですが、肩の力を抜いて、ボーっとすることにしました。

それと、昨年11月に出産した妹の赤ちゃんが、毎日夕方になるとひどく苦しそうに泣いたり、お腹の調子がおかしいことが多々あったのですが、おっぱいクラスでの話しをしたところ、飲み過ぎではないかということになりました。
母乳が足りないのではと言う不安から、足していたミルクを、回数を減らして朝晩だけにしたところ、夕方のひどいグズリタイムがなくなり、便の調子も良くなったようです。
赤ちゃんって不思議だなと思い、ホントに今回の会に参加して良かったと思いました。ありがとうございました。        

Posted by ito at 13:27 | トラックバック

母乳育児講座「おっぱいクラス」 春?夏のクラス受付開始!

マタニティ&withベビーママへ送る
母乳育児講座「おっぱいクラス」!

実際におっぱいライフを満喫した
母親ならではの視点で構成されたクラスで
毎日の暮らしとの折り合いや
実際のトラブルやコツなど、
少人数でじっくりと学び合うことができます。

現役おっぱい中のママによるデモンストレーションで、
実際の授乳も見て学べます。
参加した方から
「もっと早く聞いておきたかった!」という声が
とても多いこのクラス、
ぜひ妊娠したら「おっぱいクラス」へどうぞ!

内 容

?  妊娠から出産まで
赤ちゃんにとってのおっぱいとは?/おっぱいタイムってどんなふう?/おっぱいのいいところ
  
?  産後からスタート期まで
おっぱいのしくみと楽チン授乳のポイント/食事と母乳と赤ちゃんの関係/おっぱいトラブルと手当て

?  離乳から卒乳まで
おっぱい以外の飲食は?/おっぱいと赤ちゃんとお母さん/卒乳の時期はいつ?/卒乳時のポイント


【豊島クラス 4月】

豊島クラスは、2日間で全3回すべてに
参加することができます。
しかも、午後の交流タイムつきなので、
じっくり質問やおしゃべりができて、
おっぱい友だちもきっとできますよ。

日 時 ?4月26日(木)10:30?12:30
     ?4月26日(木)13:30?15:30
     (続けて受講される場合は昼食持参)
     ?4月27日(金)10:30?12:30
     (終了後、昼食持参で交流タイム)
会 場 豊島区エポック10研修室1 
     (池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分)
     豊島区勤労福祉会館と同じ建物で、
     池袋消防署となりです。
参加費 3回通しで会員5500円・一般6000円
      1回ごとの申込みもできます。
     会員・一般ともに2000円
     (通しでお申込みの方に限り、
     欠席分を今後のクラスに振替できます)
定 員 15名(先着順・要予約)
講 師  伊藤恵美子(NPO自然育児友の会理事)


【お泊まりミーティング 5月】

日 時  5月1日(火)
会 場  代々木オリンピック青少年センター
参加費  お泊まりミーティング参加者(会員限定)に準じます。


【府中クラス 5月】

府中クラスは、午後の交流タイムつきなので、
じっくり質問やおしゃべりができます。
おっぱい友だちもきっとできるはず!

日 時 ?5月18日(金)10:30?12:30
     ?5月18日(金)13:30?15:30
     (続けて受講される場合は昼食持参)
     ?5月25日(金)10:30?12:30
     (終了後、昼食持参で交流タイム)
会 場 府中市グリーンプラザ (府中駅すぐ)
参加費 3回通しで会員5500円・一般6000円
      1回ごとの申込みもできます。
     会員・一般ともに2000円
     (通しでお申込みの方に限り、
     欠席分を今後のクラスに振替できます)
定 員 15名(先着順・要予約)
講 師  伊藤恵美子(NPO自然育児友の会理事)


【神奈川クラス 6月】

神奈川で初めての開催になる今回。
午後の交流タイムつきなので、
じっくり質問やおしゃべりができます。
おっぱい友だちもきっとできるはず!
ふだん遠くてなかなか参加できない方はぜひ、どうぞ!

日 時 ?6月22日(金)10:30?12:30
     ?6月22日(金)13:30?15:30
     (続けて受講される場合は昼食持参)
     ?6月29日(金)10:30?12:30
     (終了後、昼食持参で交流タイム)
会 場 川崎市 てくのかわさき(溝の口駅徒歩5分)
参加費 3回通しで会員5500円・一般6000円
      1回ごとの申込みもできます。
     会員・一般ともに2000円
     (通しでお申込みの方に限り、
      欠席分を今後のクラスに振替できます)
定 員 15名(先着順・要予約)
講 師  伊藤恵美子(NPO自然育児友の会理事)


【三鷹クラス 9月】

久しぶりの三鷹クラス!
参加者も多いので、たくさんのおっぱい
仲間が生まれるクラスです。
1Fには自然育児ショップもある
産業プラザでの開催です。

日 時 9月14日(金)・21日(金)・28日(金) 
     いずれも10:00?12:00
会 場 三鷹産業プラザ202(三鷹駅南口より徒歩5分)
参加費 3回通しで会員5500円・一般6000円
      1回ごとの申込みもできます。
     会員・一般ともに2000円
     (通しでお申込みの方に限り、
      欠席分を今後のクラスに振替できます)
定 員 24名(先着順・要予約)
講 師  伊藤恵美子(NPO自然育児友の会理事)


ほか、7月は台東区で、8月は新潟(検討中)で開催します。

お申し込みは、こちらのフォームからどうぞ!

Posted by ito at 21:13 | トラックバック

青山クラス〆切! 母乳育児講座 新情報!

こんにちは!
NPO自然育児友の会が贈る母乳育児講座「おっぱいクラス」
青山クラスの第2日、第3日は、すでに定員に達しており、
申込みはしめ切っております。

そして、来月以降のクラスがすでに決定していますので
できましたら、最近お申込みいただいた方には
そちらへの参加をご検討いただければ幸いです。
(参加申込み者のみなさまには、別途ご連絡させて
いただきます)

4月:豊島クラス
 日時 ?&?26(木)午前午後・?27(金)午前(午後の交流つき)
 会場 池袋 エポック10研修室1

5月:お泊まりミーティング
 日時 1日(火)
 会場 代々木 オリンピックセンター

5月:府中クラス
 日時 ?&?18(金)午前午後・?25(金)午前(午後交流つき)
 会場 府中市グリーンプラザ

6月:神奈川クラス
 日時 ?&?22(金)午前午後・?29(金)午前(午後交流つき)
 会場 川崎 てくのかわさき(溝の口駅5分)

7月:台東クラス
 日時 土曜日開催を検討中
 会場 台東区

8月:新潟クラス(検討中)
(土)(日)を利用するか、もしくは1日で

9月:三鷹クラス
 日時?14(金)午前・?21(金)午前・?28(金)午前
 会場 三鷹産業プラザ202

Posted by ito at 07:22 | トラックバック

母乳育児講座「青山おっぱいクラス」まもなく〆切!

今年から少人数でじっくりやろうという「おっぱいクラス」。
まもなく定員になります?!
とくに、第2回と第3回は、そろそろ〆切というところ。

マタニティママは、妊娠編の第1回を、と思いがちですが
実は、3回までを聞いておくと、
楽チンおっぱいのコツが腑に落ちるようにわかるのです。
また、すでに授乳中という方も、振り返りのためにも、
もしくは、次の妊娠に備えて、ぜひ1回目からどうぞ!

3回連続でお申込みいただくと、万が一体調不良等で
欠席の場合も、次回以降への振替をさせていただきますし
何回も顔を合わせるうちに、おっぱい仲間もできますよ。
この先は、3回連続の方を優先させていただきますので、
ぜひ、お申込みの際は、3回連続でお申込みくださいね。

お申込みは、こちらから。
http://shizen-ikuji.jp/event/index.php?ID=346&cID=1

Posted by ito at 16:29 | トラックバック

おっぱいクラス ボランティアミーティング!

先日、今年初めてのおっぱいクラスミーティングを開きました。
なにしろ、なかなかみんなの都合が合わず、やっと初めて
集まったのですが、これまでは、クラス終了後のミーティング
だけで、じっくり話す機会がなかなか取れなかったので、
みなさん、時間があっという間に過ぎるほど、話が盛り上がり
ました。

おっぱいクラスのボランティアは、やはり授乳中の方がメイン
なので、一昨年?昨年関わってくださっていた方は、すでに
復職されたり、卒乳されたりで、ボランティアを卒業した方も
いらっしゃいます。
すでに卒乳していても、クラスを支えるボランティアとして、
毎回関わってくださっている方もいます。

それぞれ、おっぱいクラスに対する思いはちがうのですが、
あらためて、自分のおっぱい体験から、これからの子育てや
社会に役立ちたいという思いを聞いていくと、
たかがおっぱい、されどおっぱい、という思いを強くするのでした。

今回は、これまで関わってくださっていた方が中心でしたが、
この春から、ぜひボランティアとして参加したい!という方も
5名ほど手をあげてくださっていますので、順次加わっていた
だこうと思っています。

昔、母から娘へ、地域で先輩から後輩へと伝えられていただ
ろう、おっぱいのこと。
悲しいかな、日本では戦後のミルク全盛期のために、完全に
その伝承が途絶えてしまいました。
今、おっぱいのことを母親から教えてもらえる人がどのくらい
いるでしょうか?
小さい頃から、授乳風景を当たり前に見ていた人が、どのくらい
いるでしょうか?

私たちの子どもたちの時代には、ぜひ母から娘へとその知恵を
伝えていきたい、
当たり前に授乳風景をみていた記憶をたどりながら、自分も
母乳で育てて欲しい、
そう切に願いながら、おっぱいクラスに取り組んでいます。

あなたもぜひ、そんな仲間に加わりませんか?

Posted by ito at 16:41 | トラックバック

おっぱいクラス青山、受付中です!

1年ほど前におっぱいクラスに参加されたSさんと
先日、イベント会場で再会しました。

Sさんは妊娠中から、こころのこともからだのことも
考えていらっしゃって、
お産も家族立ち会いのもと、幸せなお産をされたのですが
それでも、産後のおっぱいは、かなりつらかったそうなのです。

「痛いし、大変だし…
おっぱいクラスに出ていなければ
途中であきらめたかも…」
とおっしゃるくらい、
つらいときには、おっぱいクラスに参加した時のことが
支えになったと言ってくださいました。

「先輩ママたちが楽しくおっぱいライフを語って
楽しげにおっぱいをあげているのを見ていたので
きっと、ここを乗り越えればだいじょうぶ、と思えたんですね」

…そう、Sさんがおっしゃるように
おっぱいクラスで聞いたこと、見たこと、体験したことが
きっとあなたのおっぱいライフを支え、豊かにするでしょう。

妊娠中の方も、すでにおっぱい中の方も
どうぞ赤ちゃんと一緒にご参加くださいね。
現在、青山クラスが好評受付中です!

http://shizen-ikuji.jp/event/index.php?ID=346&cID=1

Posted by ito at 17:51 | トラックバック

おっぱいクラスin青山

参加した方から「もっと早く聞いておきたかった!」という声の
多い「おっぱいクラス」。
それもそのはず。
このクラスは、実際におっぱいライフを満喫した母親ならではの
視点で構成されたクラスなんです。
毎日の暮らしとの折り合いや実際のトラブルやコツなど、
少人数でじっくり学び合います。
もちろん、現役おっぱい中のママにも参加してもらい、実際の
授乳も見て学べます。
今回は、ふだん、なかなか参加できないワーキング(プレ)ママ
のために、週末のみの開催です。

そして、今年は、全3回のクラスを毎月地域を変えて開催して
いきます。
お近くのクラスにどうぞ足を運んでみてくださいね。

日 時 3月17日(土)・24日(土)・31日(土) 
いずれも10:00?12:00

会 場 東京ウィメンズプラザ(地下鉄表参道駅より徒歩7分)

参加費 3回通しで会員5500円・一般6000円
      1回ごとの申込みもできます。
会員・一般ともに2000円
     (通しでお申込みの方に限り、
欠席分を今後のクラスに振替できます)

定 員 15名(先着順・要予約)

講 師  伊藤恵美子(NPO自然育児友の会理事)

内 容

第1回  妊娠から出産まで
  赤ちゃんにとってのおっぱいとは?
おっぱいタイムってどんなふう?
おっぱいのいいところ
  
第2回  産後からスタート期まで
  おっぱいのしくみと楽チン授乳のポイント
  食事と母乳と赤ちゃんの関係
  おっぱいトラブルと手当て

第3回  離乳から卒乳まで
  おっぱい以外の飲食は?
  おっぱいと赤ちゃんとお母さん
  卒乳の時期はいつ?
  卒乳時の手当てとポイント

申込みは、http://shizen-ikuji.jp/event/index.php?ID=339&cID=1
もしくは、事務局までお問い合せください。

Posted by ito at 13:47 | トラックバック

event_banner.gifおっぱいクラス テキスト
おっぱいクラスの
テキストです。

おっぱいクラスに参加してくださった方に、その後お会いする事がなんどかありました。赤ちゃん連れでどこへも行かれない、何にもできないという気持ちが、おっぱいクラスに参加したことで「あら、おっぱいがあればどこへでも行かれるのね。」という気持ちに変化したのでしょうか。

とてもいいお顔でお子さんと接していて、その輝きにこちらも嬉しくなった人。卒乳のことをもっと知りたいと、卒乳をテーマにお茶会を開いた人。自分の活動を広げて、お母さんたちとつながろうとしている人。そんなお母さんにお会いするたびに、喜びがあふれてきます。

同じお母さんの立場での「おっぱいクラス」。参加のみなさんに子育てって楽しいのね~、おっぱいは楽なのね~、と感じていただけた結果かなと思っています。これこそが、おっぱいクラスの目指す所なので、ほんとうに嬉しいです。

それからMLなどを通して、外おっぱいの知恵もたくさんいただきましたね。会員さんのオススメの知恵や工夫などを募ってまとめたらいろんなアイディアが出てきそうです。
母乳育児相談室から



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