埼玉クラスで今年のおっぱいクラス(母乳育児講座)は終了!
11月30日と12月2日の両日、埼玉県志木市民会館にて、
はじめての地域開催版「埼玉おっぱいクラス」が開催され
ました。
(2003年に助成金を得て開催した福岡版をのぞくと初めてなのです)
なかなか広報が行き届かず、参加者こそ10数名と少なか
ったのですが、3人目を妊娠中という強者の会員さんをはじ
め、元気なママとプレママが集まり、楽しくも充実したクラス
となりました。
二人目三人目という会員さんには
「なんで来てくださったの?」と思わず聞いてしまいましたが、
「久しぶりの母乳育児だから、一から勉強しようかと…」とか、
「おっぱいクラスは前から参加してみたかったんだけど、
遠くてなかなか行けなかったから、今回がチャンスと参加
したのよ」という返事……
なるほど?。
で、参加してみてどうでした?
「ホント上の子のときに聞きたかったよね」
「そうそう、第一子の妊娠中に聞いたら最高だね」
…やっぱり、そう思う?
「そうそう」
…なんだけど、なかなか、その初産婦さんには
「おっぱい」って我がことには感じられないのよね。
どうしても「お産」がゴールなのだ、初めての妊娠中って。
でも、今回ひとりだけ、
その第一子妊娠中という方がいました。
看護師というこの方は、
「普通の母親学級程度のつもりで申し込んでみたら、
現役ママならではの内容で、充実してました。
来てよかった?。
もやもやしていたものがスッキリしましたよ!」とのことでした。
いやぁ、よかったよかった。

人数が少なかった分、グループワークはすごく濃い
時間になったようで、それだけに
「もっと話したかった!」
という希望も多かったです。
時間が許せば、終了後のお茶会ができるとよかったですね。
ぜひ、来年度の地域開催に生かしていきたいと思います。

そう、この埼玉クラスをもって、
2006年度のおっぱいクラスは終了です。
このあと、テキストの改訂やクラスの内容&構成を検討して、
春からは2007年度版がスタートします。
実は、3月にワーキングママ&プレママにむけての
土曜日午前中の開催を計画しています。
第3土曜日からの3回コースです。
場所は、青山・東京ウィメンズプラザ。
これまでの振替希望の方もどうぞご参加くださいね。
4月には、いつもの三鷹産業プラザでの開催もほぼ決定
していますし、そのあとも続々と計画中です。
そこで、お願いがあります。
今までのクラスに参加されたみなさん、
どうぞ感想やこれからのクラスへのアイデアをお寄せください。
参加してくださったあなたの声を生かしながら、
2007年版おっぱいクラスを作りたいと思っています。
http://shizen-ikuji.jp/forumdisplay.php?f=227
また、来年度、ぜひ、うちの近くで開催してほしいという方も、
どうぞご連絡ください。
地域のお茶会担当さんと連携しつつ、
地域での開催に取り組んでみたいと思います。
当面の間、往復の交通費が1万円以内の範囲となりますが、
参加可能人数や会場費等によって相談に応じますので、
どんどんお問い合せください。
会場予約&設営、広報協力、当日のボランティアスタッフ確保
についてはお世話くださる方を中心にお願いすることになります。
最後に、今年も一緒にクラスをつくってくださったボランティアの
みなさん、ありがとうございました。
お手伝いくださったみなさんは、以下の通りです。
武蔵野市 岡さん 志木市 伊藤さん 大田区 大高さん
杉並区 山口さん 川島町 吉野さん 府中市 野地さん
三鷹市 月原さん 和光市 仁王さん 新宿区 本橋さん
三鷹市 川口さん 国立市 望月さん 大田区 杉本さん
三鷹市 成田さん
それでは、来年度もおっぱいクラスをよろしくお願いいたします。
おっぱいクラス担当 伊藤恵美子
Posted by ito at
14:20
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埼玉おっぱいクラス、当日参加も受けつけます!
いよいよ明日にせまった、埼玉おっぱいクラス。
助成金で開催した福岡以来、初めての東京以外での開催!
受けたいなぁと思っても、遠かったので…という方から
喜びのメッセージとともに、申込みが届いたりしています。
今回、定員に達しておりませんので
参加を迷われていた方、今このクラスを発見した方、
どうぞ、お申し込みください!
もしくは、当日の受けつけでもかまいません。
会場は、埼玉志木市民会館パルシティです。
東口より徒歩12分ですが、
駅前からバスに乗ると、すぐに着きますよ!
お申込みはこちらから
http://shizen-ikuji.jp/event/index.php?ID=291&cID=1
Posted by ito at
01:22
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11月三鷹おっぱいクラス(母乳育児支援講座)終わりました!
今年度の三鷹でのおっぱいクラスが先日の11月のクラスをもってすべて終了しました。今回は、初めて「離乳卒乳」をテーマにした3回目を設け、単独での申込みを受け付けてみました。通しで参加してくださったマタニティの方に加え、3回目だけ参加してくださった生後半年?1歳過ぎの赤ちゃん連れの方まで、幅広い方々の参加でした。なんと、双子ちゃんを出産予定の方までいらして、クラスは終始なごやかな雰囲気で進んでいきました。

今回は、終了後のアンケートの中から紹介しつつ、振り返りたいと思います。
第1回 妊娠したら知っておきたいおっぱいのこと
「赤ちゃんにとってのおっぱいは、お腹を満たすだけにとどまらず、すべての安心の素と聞いて、おっぱいを与える自分が、赤ちゃんにとっての安心そのものの存在になれればと思いました」
(素敵な感想、ありがとうございました。ホント、お母さんって、親って、結局は子どもの安心できる場所にどれだけなれるかなんだと思います)
「すべての話が納得できました。本当に一人目の時に聞きたかった! 今日来てよかったです。妊婦さんにはぜひがんばって欲しいです」
(私たちも、妊娠中の方にぜひ聞いて欲しいと宣伝にがんばっているつもりなのですが…力及ばずすいません。とはいえ、出会ったときがスタートですから、これからのおっぱいライフに生かしてくださいね)
「講師やボランティアの体験、グループワークではみなさんの母乳体験も聞くことができて、おっぱいが楽チンであることを再認識しました」
(グループワークの時間が、みなさんとてもよかったと感想をいただきます。同じ仲間の言葉って、腑に落ちるんですね)
「実際におっぱいをあげている姿、飲んでいる姿をはじめて間近に見ることができて、よかったです。その雰囲気がとてもよくて、おっぱいをあげるのが楽しみになりました」
(クラスでは、妊婦さんにはなるべく赤ちゃんを抱っこさせていただいてもらうよう声をかけています。おっぱいタイムっていいなぁという、この雰囲気が伝わるのが何よりですね)
「イメジェリーって、なんにもいらずに簡単にできるんだなぁとビックリ。リラックスすることが大切で、私の不安やリラックスしている状態が赤ちゃんにも伝わることがよくわかりました。家でもやってみようと思います」
(はい、ちょっと体験してみると、敷居が低くなりますよね。イメジェリーまで行かなくても、呼吸を深くゆったりとしてみる、息を長く吐いてみるだけでも落ち着きますね)
第2回 楽チンおっぱいタイムの知恵とコツ
「数字ではなく、感性を働かせて子どもを見る、というお話に深く共感しました。忙しい毎日で子どもとじっくり向き合うことのむずかしさを感じていますが、子どものかすかな変化を感じ取れる感性を大事にしたいと思います」
(子どもが成長しても、思春期になっても、この感性が役立つと確信しています。「ただいまー」の声や顔つきで、何か引っかかる時って、やっぱり何かあったりして…。おっぱいライフ時代に培っておくと、その先の子育てにもきっと役立ちますよ!)
「食事の話では、からだとおっぱいにいいものを自分の生活の中に取り入れてみようかな?という気になりました。あれも×、これも×と言われると、かえってストレスになって“そんなのムリ?”となってしまいますが、(自分と赤ちゃんの様子を感じながらという)こんなふうならできるかも、と思えました」
(そう、お母さんの元気がおいしいおっぱいの素、なんですね。そこを忘れずに、お母さんのこころとカラダが元気でいられるような暮らしを心がけてみてください。食事だって、そこが基本だと思います)
「預けるときにどうするかというあたりが今回一番聞きたかったところだったので、とても参考になりました。病院ではここまで教えてくれないですし、実際にやった方々のお話が断然説得力がありました。安心して始められると思います」
(時間がなくて、あんまりゆっくりお話しできませんでしたが、こうした感想をいただくと励まされます。あくまでもケースバイケースですが、仕事に復帰しても、保育園に通わせながらのおっぱいライフは、たくさんの方が体験済みですから、きっと無理なくできる方も多いと思いますよ)
「一人目の出産前に聞いとけばよかったな?と思いました。というのも、おっぱいのことなど、まったくわからず、アドバイザーもいなかったため混合でした。おっぱいブルーにもなりましたし…。今思えば、出ていたおっぱいだと思いますが」
(そうですね、なかなかまわりの環境がまだ整っていないのが現状だと思います。そんな中で、お母さんからお母さんへと、子育ての知恵としておっぱいのことを伝えていけるよう、おっぱいクラスも頑張りたいと思います)
「おっぱいって、赤ちゃんにとってだけでなく、母親にとってもいいんだということがあらためてわかりました」
(はい、その通りです! 自然の仕組みって、すごいですよね)
「ゆる体操って聞いたことはありましたが、簡単にゆるゆるすることで、カラダがぽかぽかしてくるのがわかりました。家でも時々やってみたいと思います」
(背中を隣の方になでてもらったのも、みなさん気持ちよかったみたいですね。まして最愛のパートナーになでてもらえたら、もっと安らぐし、ゆるめるはず。ぜひぜひ、やってみてくださいね。柱ゴシゴシに頼る方がいませんように…)
「自分で簡単にできる自然な手当てがあるんですね。トラブルはあって欲しくないですが、未然に防ぐつもりで、こうやって知っていると安心感があります。万が一のために、おぼえておきたいと思いました」
(昔ながらの知恵ですが、実際にやってみると、そのここちよさに、はまってしまう方も多いみたい。一手間ではありますが、転ばぬ先の杖として、しこりをつくらない、体調を崩さないために、取り入れてみてくださいね。ユキノシタ、根が付いたかしら?)
「グループワークでは、いろんな方の体験を聞くことができて、みんないろいろ悩んでいるんだなぁとわかった。とても気持ちが楽になったと思います」
第3回 おっぱいライフと赤ちゃんの育ち
「離乳卒乳は、ひとりひとりちがっていいのだとわかって、よかったです。○も×もないというのは、その通りだと思います。おっぱいは、ほんとうに母と子の協働作業だと納得…子どもと自分と相談しながら、卒乳を考えたいと思います」
(そうなんですね、私たちのお伝えできることは、そこしかないんです。でも、なかなかそういうふうに思えなくって、○を探したくなっちゃうんですね。納得していただけたということで、よかったです)
「思いこみが激しいほうなので、スタッフのみなさんの柔軟な対応方法や「絶対の○や×はない」というゆる?いお話に感動しました! 本当にそうだなぁと思え、私もゆるやかな子育てライフを送りたいと思いました。ママ、赤ちゃん、それぞれでいいんだと力が抜けて、それがとてもよかったです。参加して本当によかったです、ありがとうございました」
(ゆる?いお話…力が抜けて頂けて、よかったです。感想ありがとうございました)
「このクラスを受けるまでは、離乳卒乳についてとても不安でしたが、自分の時はどんなだろうと楽しみになりました。リラックスタイムのわらべうたも、とても興味深く楽しくできました。家でもやってみたいと思います。歌詞カードがあれば欲しかったです」
(むやみに不安になるのは、一番マイナスですね。楽しみになっていただけて、何よりでした。はい、わらべうたの歌詞、ぜひともメールで送らせていただきますね)
「グループワークでは、みなさんの不安なことなどを聞いて、同じようなことをみんな思っていて、みんな同じなんだなぁと安心できました。当たり前のことのようですが、赤ちゃんをみて決めればいいということを再認識しました。答えがほしくて参加しましたが、私と娘の中に答えは必ずあると思い、自信がつきました。他の情報などにまどわされることなく、娘をみながら子育てしていきたいと思います。きょうは来てよかったです」
(すばらしい感想をありがとうございました。「私と娘の中に答えは必ずある」…きっとそうですね。迷ったときは、また仲間たちと集う時間をつくってみてくださいね)
「3回連続で受講し、大変学ぶこと、体験できることが多かったです。中でも、実際に授乳するお母さんの姿を間近で見られたこと、いろんな月齢の赤ちゃんを抱っこすることができたことは、新鮮でした。そして、育児は正解はなく、究極的には親と子の相互理解、協力関係の中から、各自各様にどうするかを決めていくことが重要だと感じられたことも大きな収穫でした。参加されていたお母さんも、子どももみんなそれぞれちがっていて、それこそ何億通りも方法はあると学べたことがうれしかったです。子育ての奥深さを知り、これからの子育てが楽しみになりました。ありがとうございました」
(これから第一子を出産なさるという方に、聞いていただく意味を、あらためて感じさせてくださる感想でした。おっぱいのことだけでなく、子育てのことをこんなふうに感じてくださって、うれしかったです。生まれたら、ぜひおたよりくださいね!)
みなさん、今回は参加してくださってありがとうございました。
また、感想もお寄せくださり感謝しています。
HPには、おっぱいクラス参加者の部屋もできました!
どうぞこちらにもお立ち寄りくださいね。
http://shizen-ikuji.jp/forumdisplay.php?f=227
なお、今年最後のおっぱいクラスが埼玉・志木で開催されます!
まだ申込み受付中です!
お申込みはこちらからどうぞ!
→ http://shizen-ikuji.jp/event/index.php?ID=291&cID=1
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06:35
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埼玉おっぱいクラス お友だちを紹介ください!
11月の三鷹クラスも好評のうちに終わりました。
クラスの様子や感想は、またあらためてお届けするとして
ふと気がつくと、埼玉クラスがもうまもなくの開催です。
…が、しかし!!
まだ、申込みが10名に満たないのです。
今回、初めての(単独の)東京以外での開催!
(2003年に助成金をいただいて福岡で開催して以来です)
母乳育児でつまずいているママたち、
もっと、知りたいと思っているママたちは、たくさんいるのだから
小さな赤ちゃん連れで遠くへまでは来られない人のために
何とか周辺地域での開催を!ということで実現した埼玉クラス。
ぜひとも成功させて、周辺地域での開催を定番化していきたい
ところです。
ここで、参加者が増えないとなると、厳しい展開です。
そこで、会員のみなさんにお願いです。
これからおっぱい育児をというママ、
おっぱいのこと知りたいというママ、
そんなママ友だちにおっぱいクラスをご紹介ください。
会員紹介で受講くださる(一般の)方は、今回特別に
会員価格で参加できる!ということになりました!
そして、受講者をご紹介いただいた会員のみなさんにも
抽選でプレゼントを送らせていただきます。
おっぱいクラス講師を務めるいとうえみこ著の最新刊
『いっぽ にほ さんぽ!』をサイン入りで1名にプレゼント!
受講したみなさんからは、
「妊娠中に聞いておきたかった!」
「第一子のときに聞きたかった!」という感想が続出するほど
おっぱいクラスに参加すれば、きっと楽チンおっぱいに…という
オススメの講座です。
ご紹介くださる場合は、下記ページ内容を添えて
どうぞご紹介ください。
お申込みも、こちらから。
どうぞよろしくお願いいたします。
http://shizen-ikuji.jp/event/index.php?ID=291&cID=1
Posted by ito at
16:20
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おっぱいクラス(母乳育児講座)当日も受付けます!
いよいよ明日に迫った11月三鷹のおっぱいクラスですが
今回はまだ、定員に余裕があります。
もし、これから参加したい!という方がいらっしゃいましたら
当日も受け付けますので、どうぞ直接会場へお越しください。
グループ分けがありますので、9:45をめどに受け付けして
くださると助かります。
(ただし、会員の方は会員番号を控えてきてくださいね)
当日の受付は、正直言うと、対応が一手間ではあるのですが、
夏のクラスで、当日お友だちを誘って参加され、
「とても困っていたので、助かりました!」
「来てよかった!」
とおっしゃってくださった方がいらっしゃったのです。
そのときに受講できたことで、翌日からのおっぱいタイムに
生かすことができるのであれば、
やはり、ひとりでも多くの方に受けていただけるよう、
定員に余裕があれば、受け付けたい…そう思います。
なお、できれば、HPより申込みをしてからいらしてくださると
とても助かります。
http://shizen-ikuji.jp/event/index.php?ID=244&cID=1
明日、三鷹にてお待ちしています!
会場は、こちら↓
http://www.mitaka.ne.jp/tmo/profile/Traffic.htm
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11:49
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おっぱいクラスが読売(夕刊)に掲載されました!
三鷹で行われる、11月のおっぱいクラス(母乳育児講座)が
10月17日(火)の読売新聞夕刊のシティライフに掲載されました!
事務局にもお問い合わせの電話が来ています!
HPからもお申込みできます。
詳細およびお申込みはこちらから→
Posted by ito at
09:13
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秋のおっぱいクラス(母乳育児講座)ご報告!
先日、秋のおっぱいクラスが終了しました。
1日目はなんと台風の影響とかで、ちょうどみなさんが集まる時間に雨と風がすごいのなんのって……。
なにしろ妊婦さんと赤ちゃん連れで集まるわけですから、こりゃ、大変だなぁと心配しましたが、みなさん、ほとんど欠席される方もなく、集まってくださいました。
今回のクラスは、参加者が25名余いらして、うち会員さんが4名だけというメンバー。
多くの参加者は自然育児友の会の講座に参加するのは、これが初めてという方ばかり。
1歳前後で卒乳のことを聞きたいという方が何人かいらしたクラスです。
みなさんの真剣なまなざしを感じつつ、クラスがスタートしました。

1回目は、妊娠したら知っておきたいおっぱいのこと、と題して、出産後すぐに始まるおっぱい育児について、妊娠中から産後すぐのことなど、赤ちゃんにとってのおっぱいって何かということを感じてもらいながら進めました。
そして、休憩後のリラックスタイムでは、今回が初めてのイメジェリー体験も行いました。
実際にイメージできたり、リラックスできたという方も多く、また、そうでない方も、リラックスしていることが大切なのだということがよくわかったと感想に書いてくださっていました。
そう、おっぱいの出をつかさどるホルモンは、赤ちゃんが乳首を吸うことで放出されるのですが、これがなんと、ストレスや不安に弱いときています。
リラックスした状態でないと、うまく放出されない…だからこそ、極度の緊張状態で、母乳がでなくなるということは本当で、なんの不安もなく、ゆったりとおっぱいをあげられることが大切なんですね。
クラスのなかでは、そのあたりをじっくりお話しして、おっぱいの素はママの元気、ということをわかってもらえたかと思います。
第2回目は、楽チンおっぱいの知恵とコツ、と題して、具体的なおっぱいのコツなどをお話しする回です。

いつもだと、最初の回でお話ししていた、おっぱいのよさについての話を今回からは2回目に入れて、お話ししています。
というのも、家族の参加があるのは2回目だからです。
今回も、パパとお母さまの参加もありました。

そのあとは、前回同様、地域ごとに集まったグループにわかれて、おっぱいについて困っていること、不安なことを出し合ってもらいました。
こうして同じおっぱい育児中の仲間がいて、何気ないおしゃべりができるだけでも、ずいぶん不安は解消するものです。
感想の中にも、「みんな、おんなじ悩みを抱えているとわかっただけでも楽になった」「悩んでいるのは私だけじゃないということがわかってよかった」というものがたくさんありました。
もつべきものは、おっぱい仲間です。
ここで、「なぁんだ」と思えるだけで、肩の力が抜けて、結果的には8割方の悩みは吹き飛んでしまいますよね。
後半は、休憩をはさんで、まずリラックスタイムのゆる体操体験からスタート。
時間も押していたので、ほんのさわりだけですが、動きにあわせたことばを声に出しながら、末端から少しずつ少しずつゆるめていきます。
自分の身体が、ゆるんでいるか、ガチガチになっているかどうか、そのことに意識が向けられるようになるだけでも、ちがうんですよね。
なにしろ、授乳時間は1回が15分だとしても、1日トータルで考えると、2時間以上にも及ぶような長時間の作業です。
ガチガチに力が入ったまま授乳していると、いつのまにか肩は凝るは、腕は痛むは、悲惨な状態になってしまいます。
授乳しながら、「あ、力入ってるな」と自分で感じて、ふーっと息を吐いて、ゆるめることができたら、それだけでもずいぶん楽になるし、リラックスできます。
そして、背中をゆるめる前に、二人組になってもらって、背中とくに肩胛骨のあたりを、ゆっくりとなでさすります。技術者でなくても、ただなでてもらうだけで人の手って、なんて温かくて気持ちいいんでしょう!!

そう、おっぱい育児だと、パパの出番がないなんて、ウソウソ!
こうして背中をなでてあげるだけで、ママがリラックスすることで、母乳が出やすくなるんです。話に耳をかたむけてあげて、ママの不安が少なくなるだけで、母乳が楽チンになるんです。
赤ちゃんにとって命の素である母乳が、パパの働きいかんによって、出やすくもなり、出にくくもなる……だから、パパの存在は重要です!

そして、後半は、みなさんから出された困っていることや不安なことに答えながら、この会のママたちが培ってきた知恵やコツを伝えます。
今回、妊娠中?卒乳にまで話が及んだこともあって、なんと30分も時間を超過してしまう勢いで話してしまったのは反省……。
とはいえ、ホワイトボードに並んだみなさんの疑問に答えることができたのかなと、終了後のアンケートを見るのは、いつもドキドキします。
今回、幸いにも「聞きたいことが聞けなかった」という声がなかったこと、マタニティママの「おっぱいタイムが楽しみになった」なんて声を聞くと本当にこのクラスをやっていてよかったと感じます。
今回も、体験談の披露やグループワークのナビ役、授乳モデル、会場準備?受付、そして後かたづけまで、こなしてくださったボランティアのみなさんと共に、いい形で終えることができました。
このクラス、とくに出席率が高かったことも特筆すべきかと思います。
2回目など、誰も欠席者がいなかったんですから、すごいですよね、子連れとマタニティママだというのに…。
さて、11月のクラスも、もう受付が始まっています。
このクラスは、離乳卒乳を考える3回目も加えて、全3回で行います。
もちろん、単独での受講も可能です。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=244&cID=1
月末には、埼玉クラスも行います。お近くの方はこちらもどうぞ。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=291&cID=1
どうぞ妊娠したらおっぱいクラス! あなたもどうぞ、ご参加くださいね。
Posted by ito at
23:12
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母乳育児講座「おっぱいクラス」埼玉で開催!
主に三鷹で開催している母乳育児支援講座「おっぱいクラス」ですが
このたび、埼玉でも開催することが決定しました。
妊婦さんや小さな赤ちゃん連れの方が参加者であるからこそ、
できればみなさんの身近な地域で開催していきたいと思っています。
埼玉方面のみなさん、この機会をどうぞお見逃しなく!
お申込みは、こちらから。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=291&cID=1
また、会員さんで当日の現役母乳育児ママとしてボランティア参加
してくださる方を募集します。
さらに、チラシ配布等お手伝いいただける方も。
ご連絡は事務局まで、よろしくお願いいたします。
おっぱいクラスin埼玉 [お産&おっぱい]
その昔、母から娘へと伝えられていたはずの母乳育児。
ここでは、おっぱいタイムを楽しむママたちが、
みせて、かたって、ふれあって、
おっぱい子育ての知恵とコツをあなたに伝えます。
受講者の多くが「早く聞いておけばよかった」というこのクラス、
妊娠したらぜひ「おっぱいクラス」へ。
自然育児友の会が子育てスタート期のあなたへ心をこめてお届けします。
?埼玉クラス?
● 会場 埼玉県志木市市民会館パルシティ
志木市本町1-11-50 T048-474-3030
(東武東上線志木駅東口下車徒歩15分もしくは駅前よりバス利用)
● 日時 11月30日(木)&12月2日(土)どちらも10:00?12:00
● 参加費全2回 一般3500円 会員3000円(テキスト代込み・お茶付き)
第1回 妊娠したら知っておきたいおっぱいのこと
赤ちゃんにとってのおっぱいとは?/おっぱいタイムってどんなふう?/おっぱいのしくみと楽チン授乳のポイント/イメジェリー三二講座
第2回 楽チンおっぱいタイムの知恵とコツ
おっぱいのいいところ/食事と母乳と赤ちゃんの関係/おっぱいトラブルと手当て/楽チンおっぱいのコツ/応援団をつくろう!/ゆる体操体験/仲間づくりをしよう!
室内にマットを敷いたスペースを設けますので、お子さん連れでも気軽に参加できます。
わかりやすいと大好評のおっぱいテキスト付きです。
Posted by ito at
11:34
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母乳育児講座「おっぱいクラス」13日受付〆切!
秋のおっぱいクラスが、いよいよあさって開講です。
今回も、三鷹周辺にお住まいの方から、遠くは台東区、横浜市
稲城市、とたくさんの方がお申込みいただきました。
もちろん、今回も、春に予定日というマタニティママから、
生後1ヶ月の赤ちゃんを連れた方、1歳のお子さんを連れた方と
さまざまな状況のママたちが集います。
きっと、ここでの出会いが母乳育児に役立ちますよ。
講座との出会いもそうですが、仲間との出会いも!
お申込みは前日の13日まで受け付けます。
まだの方は、どうぞお急ぎください。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=238&cID=1
Posted by ito at
15:21
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埼玉(志木)にておっぱいクラス開催!
今年最後のおっぱいクラスを、埼玉で開催することに決定しましたので、お知らせします。
と き:11月30日(木)・12月2日(土)10:00?12:00
ところ:志木市民会館パルシティ
11月のおっぱいクラス(三鷹)は3回講座になりますが、こちらの埼玉クラスは2回講座での開催となります。
参加申込みは、9月下旬より受付開始予定です。
詳細は、またHPにてお知らせします。お近くのみなさん、どうぞご参加くださいね。
同時に、クラスをお手伝いくださるボランティアも募集します。こちらは事務局までお問い合せください。
Posted by ito at
09:19
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9月おっぱいクラス、受講予定者の質問から…
おっぱいクラスの開催を10日後に控え、申込みもまもなく
〆切になる勢いです。
そして、申込みの際に書いていただく、「今、困っていることや
心配なこと」について、きょうは書いておこうと思います。
今回も、妊婦さんの申し込み1/3くらいいらっしゃるので、まだ
心配といっても、具体的にはないという方もいらっしゃいますが、
すでに、生後半年以上のお子さんもいて、それぞれ現在の様子
を書いてくださっています。
その中には…
「上の子は混合でしたが、2番目はほぼ母乳でがんばっています。
ミルク育ちとの違いにいろいろとまどっています。楽な授乳姿勢を
知りたいです」「まだほとんど外出していないが、電車の中や授乳
室のない場所で欲しがった場合、どうしたら良いのか心配」といった
具体的な質問もありますし、足りないのではないか、どうして5?6
時間も泣かないのか、という悩みもあります。
具体的なコツは、クラスのなかでぜひお伝えしたいと思いますから
ぜひ、お楽しみに。
一方、足りないのでは? 泣かないのはなぜ? という悩みには、
ケースバイケースで1つの答えなどない場合が多いのです。
答えは、目の前の赤ちゃんが教えてくれるわけです。
その目安になることなどは、もちろんクラスでお伝えしていますが
赤ちゃんが泣いている理由は、おなかの中から一緒で、しかも
いつも一緒にいるお母さんたちが一番わかるはずなのです。
「でも、そんなこと言われたってわからない!」というのもわかります。
じゃ、これからわかるようになればいいんですよね。
赤ちゃんはいつもお母さんのことを感じています。
お母さんが不安だと、赤ちゃんも不安になってしまうことがままあります。
お母さんがイライラしていると、赤ちゃんも…。
なので、まず、お母さんの不安がなくなって、だいじょうぶ、と思える
ことが大切なのですね。
お母さんが元気にゆったりしていられると、赤ちゃん側にも不安が
なくなるわけで、赤ちゃんの気持ちがクリアになってきます。
それだけで、赤ちゃんとのコミュニケーションはとても楽チンになったりする。
先日、ブログで書いたイメジェリーも、そんなお母さんのリラックスに
とても役立つと思います。
今回のクラスから取り入れていきますから、どうぞお楽しみに。
また、離乳までのこと、卒乳のこと、という方もいらっしゃいます。
「少々体重が 少なめなのが 心配です。離乳食は スタート
したばかりです」「食べることにはあまり興味がなく、おっぱい
のほうが好きなようです。このままで食べるようになるのかと
ちょっと心配してます」「最近、ちらほらと卒乳をしたという声を
周りで聞きます。でも母乳で育てているので、自分ではこの子
がおっぱいをやめるということが想像もつかないし、どうしてい
くのかも検討もつきません。やめたら自分のさびしくなるのでは
不安です」などなど。
実は、現在のおっぱいクラス全2回の中では、なかなか離乳や
卒乳について、ゆっくりお話する時間がありません。
でも、クラスの内容を受けていただくと、おっぱい育児をしながら
きっと少し答えが見えてくるのではないかと思うのです。
そして、何より、おっぱい仲間ができると、同じように悩む仲間の
様子を聞きながら、自分の答えが見えてくることもあります。
何より、クラスに参加しているボランティアスタッフや私をはじめ、
運営スタッフが、クラスの前後に個別のご相談にもできる限り
お返事できるようにお待ちしています。
なお、11月のクラスからは、こうした離乳卒乳の内容を中心にした
3回目を加え、より充実してお送りする予定です。
おっぱいクラス、9月のお申込みはお急ぎくださいね。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=238&cID=1
Posted by ito at
16:29
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おっぱいクラス、朝日に紹介されました!
9月おっぱいクラスの情報が、8月23日夕刊の
朝日新聞マリオン「サポート」欄に掲載されました。

Posted by ito at
22:09
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おっぱいクラス、読売に紹介されました!
9月おっぱいクラスの情報が、読売新聞のくらし家庭欄に
紹介されました!

Posted by ito at
20:03
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9月おっぱいクラスが「だいち」に掲載されました!
9月おっぱいクラスまで、あと1ヶ月を切りました。
ひとりでも多くの妊娠中の方に聞いていただきたいと、
広報にも力を入れている今回。
いつもお世話になっている大地さんの協力で
会員向けニュースレター「だいち」の「ねっとわーくの人々」という情報欄に
おっぱいクラス9月の案内を紹介していただきました。
さすが食や自然に関心の高い会員が多いだけあって
さっそく問い合わせもきている様子で、申込みも少しずつ増えています。
どうぞあなたも参加してみませんか?
お申込みは、こちらから。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=238&cID=1
Posted by ito at
11:33
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おっぱいクラス広報にご協力お願いします!
今年度は、季節に一度は、ということで開催しているおっぱいクラス。しかも、妊娠中にぜひ聞いて欲しいということで、内容も妊娠中?初期にしぼってお届けしています。
その甲斐あって、妊娠中の方が増えてきてはおりますが、なにしろ、当会は子育て中のママたちが圧倒的に多い会なので、やはりいまひとつ、集客力に欠けてしまうわけです。
そこで!! 秋のクラスを前に、自然育児友の会会員および当会HPを楽しんでくださっているみなさんにご協力いただこうということになりました。
ご協力お願いしたいことは、以下の内容です。
◆ 参加者のなかでブログをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ、感想を書いて、トラックバックを!
◆ おっぱいクラスをご紹介いただける、ブログをお持ちの方には
ぜひ、リンクをお願いします! バナーはこちらをご利用ください。


◆ まわりの妊娠中の方、おっぱい初期の方へ、おっぱいクラスをご紹介ください。
紹介内容は、以下に書いておきますので、どうぞご自由にお使いください。
(適宜、長さは調整してご案内くださってけっこうです。)
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(・;・) NPO自然育児友の会 おっぱいクラス ご案内 (・;・)
?子育て現役ママの楽チンおっぱいのススメ?
母乳育児は、赤ちゃんが生まれたそのときから始まります。
さぁ、なにから始めたらいいでしょう?
母乳育児の知恵とコツをはじめの一歩から、
みせて、かたって、ふれあって、あなたに伝えるクラスです。
妊娠したらぜひ「おっぱいクラス」へ。
自然育児友の会が子育てスタート期のあなたへ心をこめてお届けします。
● 会場 三鷹産業プラザ7F 701
三鷹市下連雀3-38-4 T0422-40-9669(三鷹駅南口より徒歩5分)
● 参加費 全2回 会員3000円・一般3500円(テキスト代込み・お茶付き)
※2日目のみ、家族の参加を受け付けます。ひとり500円
● 日時 ?秋のクラス? 9月14日(木)16日(土)どちらも10:00?12:00
※室内にマットを敷いたスペースを設けますので、お子さま連れでも気軽に参加できます。
※わかりやすいと大好評のおっぱいテキスト付きです。
※身近な食べものなどを使った手当ての実際もお見せします。
〔申込み方法〕
●自然育児友の会HP http://shizen-ikuji.jp/event よりご予約ください。
●事務局より予約完了のお知らせが届きましたら、1週間以内に参加費をお振込みください。
(キャンセルの返金はできませんが、次回以降への振替は可能です)
本講座は2002年の開始以来、当会専門会員の助産師にアドバイスを受けながら、年間2?4回ほど
開催してきました。すでに400名ものママたちが受講し、快適おっぱいライフを送っています。
〔お問合せ・お申込み先〕
NPO法人自然育児友の会事務局 http://www.shizen-ikuji.org/
TEL:0422-79-3861 FAX:03-4477-6897 Email:office@shizen-ikuji.org
?参加者の声から?
●妊娠中におっぱいの話を聞いて、見せていただいたおかげで、余裕をもって子育てに取り組めました。●なかなか出ずに不安だったのが、おっぱいクラスに参加して解決、自信を取り戻しました!●子育て真っ最中の先輩たちが作っているクラスで、みなさん楽しそうに子育てしているのが印象的でした。●楽チンおっぱいタイムにするための技をいろいろ教えてもらい、おっぱい子育て仲間ができました。
Posted by ito at
11:15
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母乳イメジェリー講座をやってみて
先日、こちらでもご案内した「母乳イメジェリー講座」、とてもいい形で終えることができましたので、ご報告します。
結論から先に言うと、授乳中のお母さんたちは、妊娠中の方同様、イメジェリーを取り入れやすいということ、そして、赤ちゃんや子どもがかたわらにいても、不可能ではないこと、さらに、リラックス状態がとても授乳中のお母さんたちに有効だと思われること、等々がわかり、有意義な講座となりました。

当日は、妊婦さん、2ヶ月の赤ちゃんを連れたママ、1歳過ぎのお子さん連れのママとバラエティに富んだ参加者に集まっていただきました。今回は、お試し講座ということでもあり、河合蘭さんを囲んで、少人数で、じっくりとそれぞれのお話や体験してみて感じたことなどを1つ1つ聞きながら、進めました。
まずは、イメジェリーの基本、呼吸とリラックスを体験します。河合さんのナビで、スタッフが子どもたちの保育を補助しながら、参加者のみなさんが、それぞれのリラックス姿勢をとって、目を閉じ、深い呼吸に入っていきます。
簡単に体験してみただけで、みなさん手足が温かくなるのを感じていました。つまり、循環がよくなるということなのです。これはまさしく、授乳にとっては好都合なわけで、それだけでも、イメジェリーをやる効果はあるというもの。

そして、後半では、私が母乳育児にしぼって書いてみたイメジェリーをみなさんに一緒に体験していただきました。それは、私自身が授乳しながら、イメージしてみたもの。豊かな水を育むというブナの木をイメージして、明るく、ゆったりとそこに存在し、しかもスムーズに流れていくイメジェリーです。
ぶなの森
森のなかへと歩いていきます。
明るい木もれ日が差し込んでいます。
一歩ずつ一歩ずつ森へ入っていきます。
土がだんだんやわらかく感じ、歩いていく足にふわふわの感触が伝わってきます。
ふかーく息を吸ってみると、空気はしっとりとしていて、木々の香りがただよいます。
ここは、ぶなの森です。
ぶなは、地中深く根を下ろし、たくさんの水をたたえ、しっかりと立っています。
幹にそっと寄り添い、耳をあててみます。
ふと、水が流れる音がします。
このふかふかの大地にしっかりと根をはり、そこから透明なきらきらと輝く水を吸い上げます。
足の底、その深くから汲み上げるように。
水は、森の暖かな生命(いのち)に満たされ、生き生きとした力を伝えます。
足全体に輝く水のエネルギーが満ちあふれていきます。
そのエネルギーが水と共に、幹を流れていきます。
上へ上へと流れます。
まるで、私のからだをうるおすように、流れていきます。(つづく)
このイメージは比較的共有してもらいやすかった感じがしました。参加者の感想を聞くと、母親としてのどっしりと安定したイメージ、水をたたえ満ちあふれるイメージ、などが共感できたという方がいました。
一方で、まだ生後2ヶ月の赤ちゃんをつれたママからは、「もっと水がほしい感じ」という感想ももらいました。若々しい、ほとばしるような授乳の時期には、そうしたイメージのほうがしっくり来るのだなぁと考えさせられました。こうした感想を参考にしながら、母乳のイメジェリーを作っていきたいと思います。
そして、特筆すべきは子どもたちの反応です。最初は、とまどっていた子どもたちも、なにやらだいじょうぶそう、とわかると、今度は、イメジェリーが始まった時間のほうが、ゆったりとなごんだ雰囲気になったのが、驚きでした。なにしろ、河合さんも子連れでのイメジェリーの経験はほとんどないとおっしゃっていて、子ども連れの方が多い中、どの程度できるのかさえ、心配しつつの体験講座でした。それが、心配無用! 子どもたちには、ママたちのリラックス状態が自分にも心地よいということがわかっていたかのようなムード。
そう、赤ちゃんや幼い子どもたちには、ママの状態が即伝わります。ママが不安だったりイライラしているだけで、赤ちゃんも不安になり、落ち着かないわけです。そんなとき、ママがひと息深呼吸をして、自分自身をリラックス状態にもっていけたなら、赤ちゃんの様子はきっとちがってくるにちがいありません。
おっぱいが足りなくて泣いてばかり…と心配なママたちに、だいじょうぶだよ、安心して、ゆったりをおっぱいをあげてみて、というメッセージを、イメジェリーと共に手渡せたら、きっと子育てのスタートがもっと楽チンになるのではないでしょうか。
一緒に体験してくださった参加者のみなさん、暑い中ありがとうございました。そして、開催にご協力いただいたボランティアの月原さん、お世話になりました。

そんなことを思いながら、秋のおっぱいクラスからは、ぜひイメジェリー体験を取り入れながらやってみたいと思っています。講座の休憩後のワンポイント講座として、今まで同様、「ゆる体操体験」と共に、「イメジェリーミニ講座」を始める予定です。
今回のお試し講座では、河合蘭さんにお世話になりました。ありがとうございました。
なお、REBORNのHP、河合さんの7月31日の日記「自然育児友の会で母乳イメジェリー」で当日の感想
を書いてくださっていますので、合わせてお読みくださいね。
http://www.web-reborn.com/cgi-bin/olive_diary/kawai/olive_diary.cgi
秋のおっぱいクラス、好評受付中です。9月14日・16日開催。
お申込みは、どうぞ下記から…。
http://shizen-ikuji.jp/event/http://shizen-ikuji.jp/event/
※参加者の方がブログに感想を書いてくださいました。
http://app.blog.livedoor.jp/nijinijimilk/tb.cgi/50680577
Posted by ito at
15:29
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参加してよかった、おっぱいクラス!
梅雨のさなかとあって、連日雨が降ったり暑かったり。そんななか今回も妊娠中の方、生後まもない赤ちゃん連れの方、たくさん集まっていただきました。
そんな参加者の中に、おっぱいクラス開催日前日に、たまたまHPで「おっぱいクラス」を見つけ参加してくださった方がいました。しかも、産後1ヶ月で母乳のことで悩んでいる友人を誘って、二人分の申込み。当日、ご自身は妊娠中にもかかわらず、遠方の友人をわざわざ車で迎えに行ってまで参加してくれたのでした。
持つべきものはともだち! ありがたいですよね。そして、二人とも、こんな感想を寄せてくださいました。
まだ生まれていないので、わからないことだらけの母乳育児ですが、「おっぱいクラス」に参加して、ずいぶんイメージができてきました。いろんな体験を聞いたり、トラブル時の対応を聞いたりしたので、同じことでつまずいたら、きっと思い出しながらやっていきたいと思います。なにより、困ったときに頼れるこんな会があるということを知ったのが大きかった。安心して出産にのぞめそうです。 稲城市 Mさん
一番よかったのは、悩んでいるのは自分一人じゃないということがわかったこと。まだ生後1ヶ月で、毎日泣いている顔やお腹がすいているように口を動かす我が子をみていると、ミルクを足すべきかと不安ですが、同じグループで話したほかのママたちもみんな悩みながらも何度も何度もおっぱいをあげながらやっていることを知りました。仲間がいることって大きいですね。具体的な知恵の数々もぜひ実践してみたいです。 葛飾区 Rさん
2日目の講座を終えて、ふたりプラスパパも参加で3人で帰っていく後ろ姿を見送りながら、きっと支え合いながら、素敵なおっぱいライフを赤ちゃんと共に送れるに違いないと思いました。
そして、いつも「おっぱいクラス」を支える現役おっぱい育児中のママボランティアですが、今回もみなさん、それぞれの役割を果たしつつ、受講者と関わっていただきました。その中のおひとり、Aさんをご紹介します。Aさんは、3人目を妊娠中にマザリングフェスタの「おっぱいクラス」を受講してくださっていました。そして、上の子のときにはうまくいかなかった母乳育児だけれど、おっぱいクラス参加をきっかけに、今ではおっぱいライフを楽しめているという方です。そのAさんに、ボランティアとして参加してみた感想を聞きました。
3ヶ月になる息子を連れて「おっぱいクラス」をお手伝いさせて頂く機会に恵まれました。母親の生の声で構成される「おっぱいクラス」。育児はこうして人から人へと引き継がれる知恵なんだということに改めて気が付くことができました。これからも機会を見つけてこうした繋がりを大切にしていきたいなと思いました。ありがとうございました。 杉並区 Aさん
受講したみなさん、その後のおっぱいタイムはいかがでしょうか? マタニティママのみなさん、どうぞその日を思い描きながら、おなかの赤ちゃんとのいい時間をお過ごしくださいね。
さて、おっぱいクラスは、このあとも続々と開きます!
?秋のクラス?●日時 9月14日(木)16日(土)どちらも10:00?12:00
?冬のクラス?●日時 11月9日(木)11日(土)どちらも10:00?12:00
お申込みは、こちらから→
Posted by ito at
23:25
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当日参加も受け付けます!【おっぱいクラス】
いよいよ明日にせまった「夏のおっぱいクラス」!
今回は、まだ定員に余裕がありますので、明日、直接会場にいらしてくだされば当日参加もお受けします!
夏のクラスも、7月?10月予定の妊婦さんや1?3ヶ月の赤ちゃんづれのみなさんからお申込みいただきました。
きっと、小さなあたたかい命たちに囲まれて、そんな雰囲気に満ちたクラスになると思います。
母乳で育てたい、おっぱいで悩んでいる、母乳育児仲間がほしい、そんなあなた、どうぞ明日、三鷹産業プラザでお待ちしています!
夏のおっぱいクラス ご案内
と き 7月6日(木)・8日(土)10:00?12:00
ところ 三鷹産業プラザ(三鷹駅南口より徒歩5分)
(三鷹市下連雀3-38-4)
間に合えば、申込みのみしてからお出かけくださると助かります。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=231
Posted by ito at
09:36
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おっぱいクラス参加予定者の悩みから
おっぱいクラス夏のクラスもあと10日後に迫りました。
スタッフやボランティアとの準備も…と焦る頃です。
お申込みは、もうお済みですか?
まだ、という方は、まだ空きがありますので、
どうぞ急いでお申込みくださいね!
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=231
さて、おっぱいクラスでは、参加申込みの際に
今、母乳育児で困っていることや悩んでいることについて
コメントしていただくようにしています。
できれば、クラスの中で、盛り込んでいったり、
クラス終了後にフォローしたいと思っているからです。
今回参加予定の方の中には、こんなコメントがありました。
「一日の授乳回数が多いこと。
それに、食事の用意をする時間になると泣かれるため、
食事の用意がきちんとできず母乳がでなくなるのではと心配していることです。」
…う?ん、みんな覚えがあることなんじゃないかなぁと思いますね。
この方も生後.3ヶ月の赤ちゃんとおっぱい中なのですが
1?3ヶ月くらいのときは、よけいに授乳の間があかずに
回数も多いので、めんくらってしまう方が多いと思います。
でもね、そんなものですよ、と聞いていれば、
あまり深刻に悩まずに過ぎてしまうものでもあります。
食事の用意がなかなかできなくて、というのもよく聞く話しではあります。
今まで、1時間以上もかけてていねいに準備していた方ほど
どうしたらいいかしら、と思い悩むかもしれません。
でも、できないときは、できることをすればいいんです。
ごはんを炊く、みそ汁を作る、それくらいはOKですよね?
合間になんとかなりますね?
ごはんを炊くときに、何か入れてしまって、炊き込みごはんにできれば
それでけっこうな一品になるし、
みそ汁だって、具だくさんなら十分な一品です。
野菜を洗って、切っておいて、鍋に入れて、煮るか蒸すか…
そうやって、もう一品作ることはできますか?
それに、お魚やお肉や一緒に入っていればそれもよし、
別に煮たり焼いたりすれば、もう十分ですよね。
この時期なら、おいしいぬか床があれば(なくても、すぐ使えるぬか床が
売っていますから、だいじょうぶ!)
きゅうりやにんじん、かぶになす、ちょっと入れておけば、おいしい漬け物が
一品出来上がります。
どうしてものときは、できあいのお総菜に頼ったっていいんです。
まぁ、わざわざ買いに出る方が大変だったりしますので
上手に生協や宅配などを利用するのも、この時期乗り切る知恵かもしれませんね。
ごはん中心で旬の野菜(海藻)をその半分と、またその半分の肉や魚と
と思っていると、ごはんとみそ汁と漬け物だけでも十分な食卓です。
それに、実は粗食なほうが、おっぱいも楽チンだったりするから不思議。
しっかりごはんを食べているのに、おっぱいがでなくなったということは
たぶんないと思いますよ。
それにね、もうすぐ首が座れば、おんぶという昔ながらの母の知恵が
日本にはありますね。
おんぶしたら、怖いものなし。
そうじも、炊事も、スイスイできちゃって、そのうち背中でくぅくぅねんね…
ま、それぞれの事情で、できない場合もありますけど。
…とまぁ、おっぱいクラスでは、実際の暮らしの中で
どうやっておっぱいライフを快適に、ハッピーに過ごせるかという知恵が
いっぱいなんです。
どうぞおっぱいライフ真っ最中のあなた、
これからのおっぱいライフが心配というあなた、
あなたのおっぱいタイムがハッピータイムになるように、
スタッフ、ボランティア一同、心を込めてクラスを運営しています。
どうぞ、当日赤ちゃんとお気をつけていらしてくださいね。
お目にかかるのを楽しみにしています。
Posted by ikuji at
14:22
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夏のおっぱいクラス(三鷹)参加受付中!
毎回好評のおっぱいクラス。
いよいよ夏のクラス参加受付中です!
前回は妊婦さんの参加が多く、スタッフ一同うれしかったのですが
そんなみなさんが無事赤ちゃんを抱っこして、そして“おっぱいライフ
のスタートを、楽しく乗り切れました”なんていうメッセージをいただく
と、スタッフ冥利につきるってもんです。
そう、妊娠したら、ぜひおっぱいのことも知ってくださいね。
赤ちゃん連れのママたちから、お産の話も聞けるし、赤ちゃんも
抱っこできるし、おっぱい仲間もできる…そんなおっぱいクラスです。
妊娠したら、ぜひ「おっぱいクラス」へ!
もちろん、今、おっぱい真っ最中のあなたの参加もお待ちしています。
お申込みはこちらから
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=231
Posted by ikuji at
16:41
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春のおっぱいクラスで仲間づくりができた!

こんにちは、おっぱいクラス講師のいとうえみこです。
先日、春のおっぱいクラスを終えたところです。
まだ、後かたづけも途中なのですが、ひとまずご報告を。
前回より、サブ講師の野口さんに入っていただいて、
このクラスの目的である、知識ではない知恵を伝えたいこと、
自分と赤ちゃんに聞きながらおっぱい子育てしていくことを
理解してもらうこと、そのためのクラス展開について検討して
きました。
そして、今まで2日目にしか設けていなかったグループワークを
1日目にも設けること、2日目のグループワークでそれぞれの課題
などを出してもらい、それに応える形で進めることなどを決めました。
今回、春のおっぱいクラスでは、それをさっそく取り入れて行いました。
そして、2日目では、パパの参加も3組あり、グループワークでは
パパのグループも作ることができたのです。そして、それがとても雰囲気が
よかったのです。もちろん、流れとしてもずいぶん理解してもらいやすく
なったのではないかと終了後のミーティングで話し合っていました。

グループワークを入れることで、再びちょっと時間がきつくなり、
そのあとが走りまくって話したのは次回への課題ですが、
そのことで、より参加者のみなさんの理解は深まったのではないかと
思います。また、2日間ともグループワークを設けること、しかもなるべく
地域ごとに近い人同士をおなじグループにして集まることで、
おっぱい仲間ができやすかったようです。

楽チンおっぱいのコツは、パパを応援団長とした応援団をつくることや
いざというときのためにマイ助産師を作っておくこともお薦めしていますが
何よりも、おっぱい仲間をつくることは重要です。
お互い「そうなんだ」「そんなふうなことがあるのね」とうなずき合うことで
だいたいの悩みは解決していったりするのですから。
まだまだ母乳育児についての本当に役立つ情報ばかりが耳や目に入る
わけではないという状況の中で、おっぱい仲間がいると、指針になるのですね。
だからこそ、ぜひこのクラスに参加したことで、おっぱい仲間が育つといいな、
と思って、準備を進めていました。
感想をみてみると、そんなふうにとても役に立ったようで、喜びの声が
届いています。
「まだ妊娠中ということで、いろいろわからないことがあったのですが、
本当に今回参加してためになりました。いろいろな方とお話もできて、
とても楽しかったです。また、生まれてから会にも参加したいです。
子どもにおっぱいをあげるのがとても楽しみになりました。楽にかまえて
楽しんでおっぱいライフをしていきたいです。ありがとうございました。」
武蔵野市 Yさん
「本で読んだり、知識としてもっていたことを改めて実行しようという気に
なりました。トラブルの手当てなども、具体的に見せていただいて、
よかったです。もっと子どもと向き合ってみます。子どもと相談しながら、
やっていこうと思いました、私の欲求も大事にしながら。」
三鷹市 Kさん
2日目のリラックスタイムは、野口さんのリードで、プチ瞑想もやってみました。

Posted by ikuji at
00:09
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三鷹 春のおっぱいクラス まもなく〆切です?!
いよいよ3日前に迫った春のおっぱいクラス…準備も大詰めです。
毎回好評のおっぱいクラスですが、
産院などで医療者に教えてもらうのとはちがう、子育て現役ママたちが
語るからこそ伝えられるものをということで、
さらに、検討に検討を重ねています。
知識と知恵はちがうんですね。
本を読んで、人に聞いて、情報や知識を得ることはできても、
知恵を身につけるというのは、自分が暮らしの中で生かせてこそなんですね。
私たちのおっぱいクラスは、
ぜひ知識でなく、おっぱい子育ての知恵を伝えたい…そう考えて
より、みて、ふれて、体験しあえるクラスにと
講師スタッフで知恵をしぼっています。
受講したみなさんが、自分なりのおっぱい子育てを楽しめるようなクラスを!
…そんな講師スタッフの思いが伝わる2時間2日間の講座になると
思います。
申込みは、こちらから。まもなく〆切です、お急ぎくださいね。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=190
Posted by ikuji at
11:39
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青山おっぱいクラス、なごやかに終了!

さる4月20日・22日、東京ウィメンズプラザにて、
今年度最初のおっぱいクラスが開かれました。
マタニティの方も4名ほど、あとは、生後1?2ヶ月の
赤ちゃんから付き添いのおにいちゃんまで、
終始なごやかな雰囲気。
今回から司会を務めてくれる野口さんの助けを借りて
タイトな時間ながら、スムーズに進みます。
このクラスでも、現役おっぱいのボランティアさんが
2名と3名、両日参加していただいて、
体験談を語ってもらったり、交流の時間に参加してもらったり
受付や準備、片づけを手伝ってもらいました。
参加者のみなさんからは、
「ぜひ、聞いたことを思い出しながら、おっぱいで育てたいと思いました」
「生まれた頃を思い出しながら聞いたり、これからも生かせそうな内容も
いっぱいでした。近くのおっぱい仲間ができて、よかったです」
といった感想をいただきました。
次回は、5月12日・13日三鷹にて開催です。
お申込み、まだ若干名受け付けています。
どうぞ、こちらから急ぎお申し込みくださいね。
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=190

Posted by ikuji at
16:02
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おっぱいっていいな!
いよいよ5日後にせまった、今年度最初の
おっぱいクラス!
講師を務める私も、最初というだけで、とっ
てもワクワクどきどきしています。しかも、
今回また少し、内容をリニューアル。ま、
少しずつ少しずつ内容の変更もしてきた
おっぱいクラスですが、私も事務局業務
からシフトして、このおっぱいクラスに本腰
を入れて取り組むことになったことで、うん、
あらためて内容を見直しているところです。
もちろん、今までも好評だった内容を、大き
く変えることはないのですが、かつてのよう
に、ひたすら私がしゃべり続けるのではなく、
「おっぱいっていいな」ということが、すとんと
腑に落ちるような、実感してもらえるような、
そんなクラスをめざしています。
まだ、申込み受付中です!
申込みはこちらから→
※ 定員に達するまでは受付いたします。
もしも、当日になってしまった場合は、
ひとまず上記サイトより申込み、(申込み
ができれば定員以内ということです)
同時に事務局 office@shizen-ikuji.org
までご一報ください。
なお、振り込みが間に合わない方は、当日の支払いも受け付けます。
その場合も、事務局までご一報ください。
Posted by ikuji at
04:39
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’06 東京青山にておっぱいクラス開催!
2006年度、おっぱいクラスは今までにもまして、パワーアップ!
春・夏・秋・冬のクラスを三鷹にて定期開催するほか、
東京、埼玉、神奈川、千葉という周辺地域でも開催すべく
準備中です。
その1回目が東京青山にてスタートします。
すでに申込みも受付中!
どうぞ、急ぎお申し込みくださいね。
お待たせしました! 自然育児友の会が子育てスタート期のあなたへ心をこめてお届けする「おっぱいクラス」。赤ちゃんが生まれたらおっぱいをあげるのは当たり前、とはいえ、「おっぱいを飲んでいる様子を見たこともないし、おっぱいのこと何も知らないし」というあなた。そのどちらにも応えてくれるクラスです。「おっぱいってこんなにすてきで、おもしろくて、おまけに楽チンなのよ」と伝えたい思いから、このクラスは生まれました。初歩的な知識から具体的なコツまで、盛りだくさんな全2回の講座です。おっぱいタイムを楽しむママの目線から語るおっぱいクラスはここだけです。ぜひいらしてくださいね。
?東京青山クラス?
● 会場 東京ウィメンズプラザ 1F視聴覚室
渋谷区神宮前5-53-67 T03-5467-1711(渋谷駅より徒歩10分、表参道駅より徒歩7分)
● 日時 4月20日(木)&22日(土)どちらも10:00?12:00
● 参加費 全2回分3000円(テキスト代込・ティータイム付)
室内にマットを敷いたスペースを設けますので、お子さん連れでも気軽に参加できます。
わかりやすいと大好評のおっぱいテキスト付きです。
第1回 おっぱいっていいな
まずは授乳の様子を見てみるところから始めてみましょう。おっぱいのどんなところがいいの? どんなふうに飲むの? おっぱいやおっぱいタイムのことをもっと知ってみよ
う。
●おっぱいタイムを体験! ●おっぱいのスタート ●おっぱいのよさって? ●おっぱいをあげてみよう!
第2回 楽チンおっぱいライフのコツ
実際におっぱいライフを始めるとつきあたるあれこれを、具体的にあげてみます。食事のこと、トラブル時の手当て、お役立ちグッズなど、これでおっぱいタイムを楽しめるコツがわかります。
●おっぱいのトラブル ●気になるおっぱいと食事の関係 ●おっぱい育児グッズ ●おっぱい仲間をつくろう! ●よくある悩みQ&A
(内容は都合で変更になる場合があります)
申込み方法
ネットからの申し込みはこちらからどうぞ→
●申込み開始日/3月22日(水)?●自然育児友の会事務局までメールかFAXで以下の必要事項を添えてご予約ください。〈必要事項〉「おっぱいクラス○○クラス参加希望」?氏名 ?一般か会員かの別 ?住所 ?電話・FAX ?授乳中のお子さんの現在の年齢と月齢もしくは出産予定日など ?この講座を知った場所 ?その他、復職の予定や困っていることなどあれば書き添えてください。●事務局より予約完了のお知らせが届きましたら、1週間以内に参加費をお振込ください。
本講座は2002年の開始以来、当会専門会員の助産師にアドバイスを受けながら、年間2?4回ほど開催してきました。すでに400名ものママたちが受講し、快適おっぱいライフを送っています。今後、東京・三鷹を中心に、年に6回ほど開催していきます。開催日時や申込み方法については、自然育児友の会ホームページをご覧いただくか、事務局までお気軽にお問合せください。
〔お問合せ・お申込み先〕
NPO法人自然育児友の会事務局
TEL:0422-79-3861 FAX:03-4477-6897 Email:office@shizen-ikuji.org
参加者の声から
●妊娠中におっぱいの話を聞いて、見せていただいて本当によかったです。余裕をもって子育てに取り組めました。●なかなか出ずに、「母乳でがんばるのは私の意地で、子どものためにはかえってかわいそうなのだろうか」と不安だったのが、おっぱいクラスに参加して解決。自信を取り戻しました!●知りたいことの答えがずばりある、とてもステキな雰囲気のクラスでした。●子育て真っ最中の大先輩たちが作り上げたクラスで、みなさん楽しそうに子育てしているのが印象的でした。●楽チンおっぱいタイムにするための技をいろいろ教えてもらい、おっぱい子育て仲間ができました。
Posted by ikuji at
14:58
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