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2004年11月15日

犬は人につくというけれど

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この試ハ真、我が家にウィルがきて
1ヶ月後くらいに
元飼い主だった吉村織絵さんが会いに来てくれたときのもの。

そりゃあ、よろこんで、飛びつかんばかりで
顔をなめまくりでした。
30分ほどのつかの間の再開でしたが
「犬は人につくというけれど
憶えてるんだよね、やっぱり!」と思わせるに十分でした。

この頃には、そばに誰かがいなくても過ごせるようになっていましたが
それでも同じ部屋に誰かがいないと不安そうでした。
最初は「片時もそばを離れないで〜」という感じ。
それが「1mならだいじょうぶよ」となり
次第に「5m以内にはいてよ」という感じになり
それ以上離れると、クンクンないたり、吠えたりでした。
その後は「時々見ていてさえくれたらいいよ」時期を経て
「遊ぶときと世話するときと帰ってきたときは来てよね」
というウィルです。

こうした成長の過程が
なんだか子どもを見ているようでなつかしかったです。
子どもたちも最初は片時も離れず
そして一人遊びをしていても、1m以上離れると泣いたりする時期があり
目を離さなければ大丈夫という時期があったり
少しずつ少しずつ距離と目の向け方が
離れていっても平気になります。

子犬もこうして育つのだなぁと
子どもの頃以来初めて子犬を育ててみて
つくづく感じた日々でした。

ちなみに、
織絵さんは唄を歌われるのですが
その織絵さんのCDをかけてあげても
知らんぷりで寝ています。
先日、吉村先生が登場するビデオをつけてあげたときも
あまりわかっていないふうでした。

いつかお母さん犬のジャムちゃんや
お母さんと共にいるきょうだいの華ちゃんにも
会わせてあげたいなぁと思うけれど
なにしろ重くなってきたから新幹線は無理だなぁ。


Posted by ito at 2004年11月15日 12:20 | トラックバック
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