「どうする?日本のお産」公開トーク in愛地球博の種

6月24日に開催された愛地球博1周年イベントでは、ファシリテーターに熊手麻紀子さんをお招きして、公開トーク「どうする?日本のお産」を自然育児友の会が企画して行いました。
野外テントの中で、独身の女性から、赤ちゃんを連れた現役子育てママたち、そして、子育てを終えた世代の方々、総勢40名ほどが集まりました。
子どもたちのために、残したいもの、そしてなくしたいものを、それぞれ参加者から発言してもらったり、また、どんなときにHUGしてほしいか、HUGされすとどんな気持ちになるか、について挙げてもらったときには、会場全体が温かな雰囲気に包まれるのを感じました。

熊手さんのファシリテートのもとにそれぞれが発言していくことで、ただ人の話を聴くのではなく、自分から考えて感じて、行動することの大切さに気づきました。
また、日本のお産の現状について、真剣に取り組もうとする熊手さんの熱意が伝わってきて、私も、私たちも、何かしなくては、とつき動かされる思いがしました。
これからも、自然育児友の会では、日本のお産状況の抱える問題について、取り組んで行きたいと思っています。

ごきそクリニックの産婦人科医、小川先生もゲストとしていらしてくださいました。
Posted by office at
10:18
「どうする?日本のお産」公開トーク in愛地球博の種

6月24日に開催された愛地球博1周年イベントでは、ファシリテーターに熊手麻紀子さんをお招きして、公開トーク「どうする?日本のお産」を自然育児友の会が企画して行いました。
野外テントの中で、独身の女性から、赤ちゃんを連れた現役子育てママたち、そして、子育てを終えた世代の方々、総勢40名ほどが集まりました。
子どもたちのために、残したいもの、そしてなくしたいものを、それぞれ参加者から発言してもらったり、また、どんなときにHUGしてほしいか、HUGされすとどんな気持ちになるか、について挙げてもらったときには、会場全体が温かな雰囲気に包まれるのを感じました。

熊手さんのファシリテートのもとにそれぞれが発言していくことで、ただ人の話を聴くのではなく、自分から考えて感じて、行動することの大切さに気づきました。
また、日本のお産の現状について、真剣に取り組もうとする熊手さんの熱意が伝わってきて、私も、私たちも、何かしなくては、とつき動かされる思いがしました。
これからも、自然育児友の会では、日本のお産状況の抱える問題について、取り組んで行きたいと思っています。

ごきそクリニックの産婦人科医、小川先生もゲストとしていらしてくださいました。
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愛地球博の種ライブ サヨコオトナラ+子どもたち+アンニャライトさん
先週24日、25日の土日に行われた愛地球博の1周年イベント「育てよう!愛地球博の種」で、自然育児友の会の企画として、サヨコオトナラのライブを行いました。
サヨコオトナラのライブの1こまに、地元の子どもたちとハチドリの唄を作ったアンニャライトさんが登場。
1年生のアリワちゃんの朗読からはじまり、15名ほどの3才から5年生のお友だちが、大きなステージにたって、「と?べ?と?べ?クリキンディ」と歌ってくれました。
降っていた雨も、サヨコオトナラの歌で、空は明るくなり、おおっ、雨が止むか?!というところまでいきましたー。
雨にもかかわらず、大勢のお客さんが集まり、大盛況でした。
はじめてサヨコオトナラを聴く人も、たくさんいましたが、みんなの心をぐっとつかんでいるように感じました。
サヨコさんは、アリワちゃんのお母さんで、自然育児友の会の会員さんでもあります。
今後も、自然育児友の会といろいろ計画中ですので、まだサヨコオトナラを聞いたことない人は、ぜひどうぞ?。
子どもたちが歌ったうた、『とべ クリキンディ?ハチドリの唄』は、唄を歌いながら世界の森を守る運動を展開する環境活動家、アンニャライトさんが、南アメリカの先住民に伝わるハチドリの物語を唄にしました。
あるとき森が燃えていました
森の生きものたちは
われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは
いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました
「私は私にできることをしているの」
(とべクリキンディ ハチドリの唄より)
この話をじっと聞いていた1年生の女の子。一言ポツリ。「クリキンディってすごいね?」
朗読と唄が入っています。
マザリングマーケットでも販売中です。
育てよう! 愛・地球博の種「市民大交流フェスタ」

愛・地球博では、様々な市民活動が行われ、万博が終わった今も活動が続いています。この活動の種をさらに大きく育てるイベント、「育てよう! 愛・地球博の種」が 6月24日・25日に名古屋の久屋大通公園で開催され、自然育児友の会も参加。エンゼル広場には、自然育児友の会の赤ちゃんと絆をはぐくむ知恵と楽しみをテーマにしたブーステントができます。ミニ授乳コーナーも設けますので、赤ちゃん連れの方ぜひご利用ください。
24日午後3時からは、
公開トーク どうなっちゃうの?
日本のお産・子育て!
「どうする日本のお産プロジェクト代表」
熊手麻紀子さんの公開トークを行います。
25日午後12時45分からは、
サヨコオトナラ スローマザー・ライブ
?平和は子どもからはじまる?
を行います。
詳しくは、
http://shizen-ikuji.jp/event/blog.php?ID=237こちらをどうぞ!
地球市民村感想文集が届きました
画像の確認
9月に閉幕した愛地球博。自然育児友の会は地球市民村に6月の1ヶ月間出展しました。
あれから、早半年以上。
その後も、地球市民村で生まれた関係が有機的につながっています。
昨日、その地球市民村で苦楽を共にしたメンバーの感想文集が届きました。
自然育児友の会も、何人かのスタッフが感想を寄せてくれたものが掲載されています。
内容を、こちらに一部紹介します。
地球市民村と私
●満仲寛樹
一言で言うと、とても良かったし楽しかった。
自分が得たことは、本当に幅広い人たちとそれぞれ違った人たちと毎日、何千何万人と触れ合ったので、これは普通に生きていて体感できないのでこれからの自分に生き方に十分なほど影響があった。また、礼儀(あいさつ)がいかに大事かということがあらためて、普通より大きく気がつかされた。それと人と人との絆。
今後に生かせること
非常に良かった。来る人をインタープリターしたら本当に良い笑顔になってくれたので、自分が役に立てていると実感した。けれど、あまりにも人が多かったりしたので、全員にできなかったのが残念です。今後に生かせることはいっぱいあった。良き父親になるための参考になった。
●金子哲也
自分が得たこと
地球市民村という大きな舞台で活動でき、一部とは言え、その舞台裏、内部を見られたこと、知れたことは良かった。
自然育児友の会、地球市民村のスタッフ、ボランティアの方々、来場者、他の団体の方など様々な人と出会い。
経営で学んだ知識をNPO/NGOの組織というもので実感をもって理解できた。
地球市民村に関わることができて、良かったと思う。学んだことも単純に思い出したのもいい経験だった。
●村岡民子
『21世紀にもう万博なんて・・・』と言われながらも開催された歴史に残るイベントに10日間という期間でしたが、関われたことはとても良い思い出になりました。少しだけ裏方を見られた事で、世の常ですが、「やはり影の部分がたくさんありそう・・・」ということも感じられました。
個人的には、『赤ちゃんと絆館』に立ち寄ってくださった方々に、ほんの少しでも思い出していただけたら良いなーと思います。
自然育児友の会にとっての成果、今後にいかせること
あれだけの公の場で、子連れの母親が中心となって、1ヶ月という長丁場をやりきった実績は、ものすごいものだと思います。これから先に、他団体との関わりを持っていく時にも、組織としての信用はかなり確かなものとなるではないでしょうか。
さらに、今回の開催のために従来からご縁のあった方々(団体も)とも、新しい方々とも、より深い関係を築けた事と思うので、今後の会としての活動の巾が一層広がったことと思います。何よりも、多くのマスコミに取り上げられたことで、会の求めるコンセプトが世界に広まったであろうことが期待できます。
●金井直子
地球市民村は私個人にとっても、会にとっても大きな転機であったし、貴重な経験でした。今まで、母親を対象とした活動を主としていましたが、地球市民村を機に、いっきに窓口を広く一般に広げたことは、大きかったと思います。持続可能な社会をテーマとした中に、育児の分野が入っていたということが、まず本当に良かったと思っています。環境問題や、持続可能な開発のための10年にはとかく、育児中の母親が一緒になって取り組むという機会がなかなか無いのが現状ですが、未来に生きる子どもが生まれなければ、未来は有り得ないですからね。子どもが育たなければ、社会は持続不可能ですから。なので、子どもを育てながら、社会活動に一緒になって参加していくことは本当に大変だということを、今回の地球市民村の出展で身にしみて実感しましたが、これからもあきらめずに取り組んでいきたいと思います。
今回地球市民村で蒔いた種が、10年、20年後に花開き、実を結んでくれると願っています。地球市民村で出会った子ども達が、大人になりやがて親になる時、私達のメッセージを心の片隅から思い出してくれたら…、そうなった時初めて私達の地球市民村の成果が現れるのではないかと思っています。
スリングショー、締め切りました(4月)
愛・地球博でのスリングショー参加メ募集は、締切らせていただきました。
大反響の末、総勢200組400名ほどの応募がありました。
どうもありがとう。
参加したかったのに、できなかった皆さん、ごめんなさい。
スリングショーへ参加される方へのお知らせは、地球市民村ブログで、最新情報を更新しています。
時々、チェックしてくださいね。
地球市民村『赤ちゃんの絆』館ブログ
<a href="http://blog.ngogv.jp/kizuna">http://blog.ngogv.jp/kizuna</a>
※地球市民村ニュース<a href="http://shizen-ikuji.org/mt/GV/"><http://shizen-ikuji.org/mt/GV/>
4/14付け投稿より再掲しました。
スリングショー参加メ100名大募集
<strong>※ご好評につき、締め切りました。たくさんの御応募をありがとうございました。※</strong>
愛・地球博で開催されるスリングショーに参加しよう!!
<img src="http://shizen-ikuji.org/mt/GV/archives/daichi.jpg" width="450" height="239">
愛・地球博、地球市民村に出展するゥ然育児友の会では、親子スリングショーを行います。そのショーに出演してくれる親子を大募集。日程は6月の毎週日曜日。12日、父の日には特にお父さんの参加をお待ちしています。お母さんでも、夫婦揃って出演しちゃってもOK。ご都合の良い日に参加ください。また何度でも出演できます。会員でなくてもOKなので、お友達も誘ってね。出演してくれる方には、スリングをプレゼント。どしどし、応募してね。
下記の応募要項をよく読んで、お申し込み下さい。
●応募要項
活動概要:ゥ然育児友の会が主催するスリングショーに出演するボランティア
活動日:2005年6月5日(日)12日(日・父の日)19日(日)26日(日)のいずれか。複数日可
活動時間:午前10:00?午後14:00の間1時間程度
募集人数:100名
活動場所:愛・地球博 長久手会場 地球市民村
待遇:スリング支給
その他:当日のリハーサルへ参加すること。および当日はスタッフの指ヲに従うこと。
●応募条件
対象: スリングに入れる子どもおよびその家族。
来場方法:ごゥ分で会場まで来てください。原則として公共交通機関での来場をお願いします。
応募要項および応募条件を予めご了承いただいた上でお申し込み下さい。ご了承頂けない場合、または応募条件に満たない場合はお断りする場合があります。
●申し込み・問い合わせ
kanai@shizen-ikuji.org金井まで。
Posted by ikuji at
11:22
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