ナチュラルマザリング

自然育児友の会の会報別冊、自然な育児をしたい、
もしくはしているおかあさん、おとうさんのための書籍として、
年2回刊行しているナチュラル・マザリング。
その第4号は、NPO法人チェルノブイリへのかけはし代表野呂美加さんの
お話会講演録 をまとめたものです。

『いま、子どもたちを守るために知っておきたい放射能のこと 』
~ ベラルーシの子どもたちが伝える低線量被曝の姿~


長期化する放射能拡散は、
空気だけでなく、水、野菜や肉魚、牛乳と汚染をひろげています。

こうした低線量の内部被曝が長期化したときに、
子どもたちが将来どんなリスクを負う可能性があるのか、
私たちはあまりに知らないことが多いことに気がつきました。

「安全です」という言葉だけでなく、「不安」なだけでもない事実を知って、
乗り越える知恵と情報がほしい。

知った上で、何をどう防ぎ、どう引き受けることができるのか、
ひとりひとりが選び取るために。

ベラルーシの子どもたちを保養させる活動を
19年間続けてきた野呂美加さんをお迎えしてお聞きしました。

目次

●チェルノブイリと福島

チェルノブイリへのかけはし
福島でみてきたこと
放射能の恐怖にむきあう
犠牲者の本当の姿
食べ物には十分な注意を


●放射能によるからだへの影響

病気の花束を持つ子どもたち
内部被曝の恐怖
酵素のもつはたらき


●いま、わたしたちにできること
愛の力で子どもたちを守る
健やかにもどる子どものこころ

●放射能とおりあいながら育ついのちのために

●参考になるサイト
●参考になる書籍 ……他

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